最近の活動

最近の実績

2019/3/19 第134回「おしゃべり」カフェ開店

3月19日心地よい日に9人の仮設有志の会のメンバーが10時前から昼食の準備に取り掛かりました。 鰈の唐揚げ、セリの和え物、鱧すり身・竹の子の吸い物、手作り漬物が手際よく準備されて行きました。 午後のオカリナコンサートで演奏して頂ける、ドルチェ・オカリーナ7名も加わって、27名が賑やかに昼食を頂きました。 昼からは場所をモデルハウス横のみんなの家に移して、オカリーナコンサートを開始。 手作りコンサートらしく、手書きの歌詞カードを掲示しながら、全曲歌いつくしました。 スタートは「野に咲く花のように」で始まり、最終曲は定番の「故郷」でやっぱりホロっとさせられました。 さらにアンコールは「北の国から」大いに盛り上がりました。全12曲腹の底から声を出し、心癒され、オカリーナの音色に心慰められました。 コンサート参加者は41名、本日の総参加者は77名でした。ありがとうございます。 ドルチェ・オカリーナのメンバーは全員益城町にお住まいでありながら、逆に「ありがとうございました」と言って頂けました。

2019/3/12 第133回「おしゃべり」カフェ開店

3月12日三寒四温で暖かくなった、今日。10時頃から来店が始まり、午前中は7名。 4名で、来週3月19日のオカリナコンサートチラシを配布しました。 お昼ご飯は16名で頂き、午後は12名の来店で、35名に楽しんで頂きました。 演奏して下さるドルチェ・オカリーナは益城町公民館で15年近く練習をしているチームです。全員益城町の方々で「おしゃべり」カフェのために自主的にコンサートを開いて下さることになりました。 多くの方が自主的に自立に向けて動きだしたことが感じられます。 熊本地震発生から3年経って、確実に被災者が外に向かって自立に向かい始めた。 ACTくまもとの活動が少しは役立っている事が実感される、嬉しい限りです。 チラシ配布協力、昼食調理の協力、イベント開催の提案、仲間との小物作り・販売などで  コミュニティが活性化し、向こう三軒両隣が成立している。 ご近所情報が飛び交う楽しい「おしゃべり」カフェなっている。 4月2日第25回「みんな揃って頂きます」昼食会は重光産業・味千ラーメンが振舞って下さることになりました。本格ラーメンを楽しんで下さい。 テクノ仮設での「おしゃべり」カフェは、居住者・退去者・支援者・ボランテイア皆に支えられている事を痛感しています。

2019/3/5 第24回「みんな揃って頂きます」昼食会開店

3月5日「おしゃべり」カフェとしては第132回目、延べ5.300名の参加。「みんな揃って頂きます」昼食会としては第24回目の開催となり、延べ1.500名の参加を超えました。 昼食会場準備と調理は12名の協力で手際よく勧められた。 快晴で春のような暖かさで、ご来店客は62名で大繁盛の盛況でした。 気候の良さに誘われてのご来店ながら、ありがたい事です。 仮設の退去率は50%に近づいているが、昼食会の減少率は12%に止まっている。 「おしゃべり」カフェの参加者も平均40名から32名となり20%の減少に止まっている。 「おしゃべり」カフェ・昼食会は平日火曜日に開催しているから多くの方が、高齢者であり、自立が遅れていると思はれます。 だからこそ、平日のカフェ・イベントへの参加者が減少していなくて、仮設の方に必要とされているからでしょう。 ACTくまもとが熊本地震支援を行うにあたって、当初に立てたコンセプトが受け入れられたと思います。 さらに支援活動で経験したことを生かして、孤独死防止を行う、統合見守りシステムの構築を進めてまいります。 3月19日には益城町のメンバーによるオカリナ・コンサートが行われます。自然に地域住民が積極的に参加するイベントが自立的に行われるまでになって来ました。 感謝です。

2019/3/1 第131回「おしゃべり」カフェ開店

3月1日上智大学生11名が3年連続6度目のボランテイア活動に来てくれました。 熊本地震発生から毎年夏、春に10名以上でテクノ仮設を訪問し、本日で6回目となりました。 複数回参加している学生がおり、再開した仮設住民と「懐かしい」「お元気でしたか」とハグしたり、写真を交換したりの交流が生まれていました。 午前中は花の種まきと育苗30鉢以上作成の作業をして貰いました。 昼食はテクノ仮設有志の会がカツカレーを振舞ってくれました。 さすが若い人だ、お代わりが続いた。 午後からは空くじなしのビンゴゲーム大会で1時間以上大いに盛り上がりました。 今年の夏にも7回目の訪問を予定しているとの事。東京に居ながら熊本地震を忘れずに継続して来てくれることに感謝です。 さらに、嬉しい事に、テクノ仮設の方々の自立がどんどん進んでいます。 毎月開催している「みんな揃って頂きます」昼食会もテクノ仮設有志の会が主催するようになり、1年ほど前からは通常の「おしゃべり」カフェでも昼食提供が有志の会によって行はれるようになってきました。 今回は有志のメンバーが益城町商工会主催のイベントに手作り小物アクセサリ・バックの販売を行う事まで始められる。 自然に自立が始まっています。

2019/2/26 第130回「おしゃべり」カフェ開店

2月26日一挙に春めいて、最高気温18℃快晴、温かな日に第130回「おしゃべり」カフェを開店した。おかげで目がかゆくて痒くて。 午前中は3月1日上智大学生テクノ仮設6回目の訪問チラシと3月5日第24回「みんな揃って頂きます」昼食会《キムチ鍋》チラシを有志の方の協力で手渡し配布を行った。 ご来店客は午前中11名、昼食は腕試しで調理した、キムチ鍋を16名で頂きました。 午後は7か月の赤ちゃんも一人と数えて12名のご来店。総計39名、ご来店に感謝です。 独居者見守りシステムに関して、郵便局が行っている見守りサービスを調査しました。 今月中に熊本県庁と2回目の打合せを行い前に一歩進めます。 独居者見守り統合システムの実現に向かって、積極的に動き始めます。

2019/2/19 第129回「おしゃべり」カフェ開店

2月19日土砂降りでテクノ仮設の駐車場がくるぶしまで浸水するほど水浸しになった。 午前中の来店客は11名、餡かけそばの昼食には16名。午後からの100曲リクエスト・コンサートには、足元の悪い中26名の参加を頂けました。合計53名のご来店でした。 スタートは琵琶湖周航の歌で、ホロっとさせられて始まりました。 10曲の予定がどんどんリクエストが掛かり、15曲を歌い切りました。 歌詞が表示されるとは言え、全曲私にも歌える曲ばかりで、感動しました。 100曲リクエスト・コンサート企画は大成功でした。 手話で歌詞を表現する方もおいでで、皆が心を満たされました。 水入らずサンありがとうございました。

2019/2/15 バレンタイン後の「おしゃべり」カフェ開店

2月15日第128回「おしゃべり」カフェ〈上智大学ソフィアボランテイア・ネットワーク〉5度目の訪問です。 バレンタインを差し置いて女性7名、男性3名でテクノ仮設に来てくれました。 2016/8/18を第1回目として3年間に渡って継続して東京から毎回10名前後でボランテイアに来てくれます。継続的に活動をする素晴らしいチームです。 災害発生から時間経過とともに、被災者ニーズが変化する事を実感として感じている。 長く関わる事で、良い経験をしている。 被災者ニーズに添った支援の必要性を習得した事であろう。 午前中は仮設回りの道路の凸凹補修を行い、午後からはクッキーにチョコペンで似顔絵を描くイベントをした。 昼食は仮設有志の会がカツカレーを準備して、26名で頂きました。カフェには延べ45名のご来店でした。

2019/2/12 第127回「おしゃべり」カフェ開店

2月12日特別なイベントが無い「おしゃべり」カフェに35名のご来店。 午前11名、昼食14名、午後10名。 午前中に2/15の「上智大学生5度目の訪問」2/19の「100曲リクエストコンサート」2種類のチラシを、テクノ仮設有志2名の協力で手渡し配布を行った。 仮設からの自立が進み273戸となり、47%が自立された。 昼ご飯のメニューは、ウインナー、竹輪の海苔まぶし天麩羅、みそ汁、白菜漬け、たくあん,コーヒーゼリー、クッキーを頂きました。 災害復興住宅の間取り図が公開され、新生活の姿が具体的にイメージされてきている。 ただ、単身者は独り住まいに不安を感じている。 朝日新聞の調査では67%の方が孤独死を心配しているとの報道もあります。統合見守りシステムの実証実験を県の協力で早く実現をしよう。

2019/2/5 第126回「おしゃべり」カフェ開店

2月5日今年最初の第23回目となる食事会を開催する事ができました。 暦の上で立春も過ぎたので北海道産大納言小豆〈ぜんざい〉白玉屋新三郎〈白玉〉有志の方が、本日食べ頃に合わせて漬けた〈白菜漬け〉が供されました。 天気予報の暖かくなるが外れて、肌寒い中多くの方にお出で頂きました。 美味しく頂いた方は70名の方でした。 テクノ仮設から自立されて行かれた方は40%に達しますが、食事会への参加者は15%程度しか減少していません。新規での参加者が掘り起こされているようだ。 コミュニティはアメーバのように、時と共に進化して構成されていくのだろう。今居住している方のニーズに添った支援活動が必要だと改めて感じました。 午後からは益城町役場の政策担当・生活再建支援課・福祉課メンバーと「優しいまちづくり」プランの打合せを行いました。 県庁も統合的見守り体制と見守り事業のビジネス化にはかなり興味を持っているようで、明日1回目の会議を予定しています。

2019/1/29 第125回「おしゃべり」カフェ店開

1月29日第125回目の「おしゃべり」カフェが開店しました。 「おしゃべり」カフェは熊本地震被災者皆さまのご協力で継続する事ができました。 外部からのご協力は団体・個人・企業は65グループから協力を頂いております。 被災者のニーズに沿うように進めてきた事が、延べ5.000名以上の参加者となりました。 さらに、仮設退去後のコミュニティへの参加の方策が得られたと言って貰えました。 嬉しい限りです。 本日の来店客は午前中12名、昼食13名、午後は13名計38名でした。 高齢単身者の見守りシステムを凸版印刷から提案を受けました。 睡眠時の脈拍・呼吸・寝返りを検知する機器の紹介をして貰いました。 各種見守りシステムが追加されました、すべてを、総合的に一体化した見守りシステムを提案できそうです。 皆さまの孤独死防止システムのアイデア・情報提供をお願い致します。 多くの情報を生かして、よりブラッシュアップした見守りシステムを提供して見ませんか。 来週2/5は今年最初の食事会(白玉ぜんざい)です。 皆さまお出かけ下さい。

2019/1/22 第124回「おしゃべり」カフェ店開

1月22日本日も雲天肌寒い日の始まりだ。 テクノ仮設有志の人達による昼食は白菜豚肉ミルフィーユ・きんぴらごぼう・白菜漬物・キンカン甘露煮・デザートはスイートスプリングと豪華版。 午前の来店客8名、昼食参加者12名、午後11名の計31名のご来店でした。 鹿児島のP and Aサン提案のダンボールハウスを紹介したら、是非作ってみたいとの事で、イベント開催をお願いする事になった。 ダンボールハウスはダンボールで作るミニチュアハウスです。糊も鋏を使わず、組立ます。最後にカラーデザインして完成です。ワクワクしそうです。 午後のカフェ参加者が「おしゃべり」カフェの効用として、自主的に参加して、三々五々会話して、井戸端会議の雰囲気が、重くない暖かい場所になっている。 仮設を出た後も、この経験を生かして仲間を作りたいと言ってくれました。 想定通り「仮設退去後のコミュニティに積極的に参加できるようにする」が実現しつつある。 嬉しい限りの1日となりました。

2019/1/21 孤独死の無い「優しいまちづくり」プランの提案

地域から孤独死を無くす見守り対策の提案を考えています。

  1. 安否確認(水道リモートメーター)
    • 水道不使用リモート監視
    • 活動開始確認(当日最初の水道使用確認)
  2. 所在確認(GPS確認)
    • 外出確認
    • 所在地確認
  3. 押しボタン式緊急時コール(パトライト設置)
    • パトライト回転灯駆動
    • 見守りセンターへの自動通知
  4. 駆けつけサービス
    • 見守りセンターへの緊急通知時訪問
    • ハッピーコール訪問(見守りセンターの定期訪問)
  5. 食事宅配サービス
    • 注文に応じて、手渡し宅配(ハッピーコール)
  6. 生活支援サポート
    • 家事全般サポート
  7. 外出サポート
    • お出かけ送迎サポート(会員制白タクサービス)
  8. 向こう3軒両隣運動
    • 地域コミュニテイ作り
  9. 不随効果
    • 水道メータリモート検針
    • 濾水チェック
    • 連続使用チェック

2019/1/15 第123回「おしゃべり」カフェ

1月15日雲天のため朝よりも寒くなった日に「おしゃべり」カフェ開店。 午前中は17名、昼食時は17名、午後は18名延べ52名の方がご来店。 何のイベントもない「おしゃべり」カフェに地震後3年近く立つのに52名もの方が来て頂ける事に感謝です。まだまだ皆が集まれる場所が必要とされています。 恒例になってしまっている昼食はチョット贅沢に「カツカレー」「コーンスープ」「大根の煮浸し」「手作り漬物」デザートには差入れの「チーズケーキスティック」とお洒落な食事会となりました。 災害復興住宅入居時の保証人問題を、見守り活動を行っている「夢はちどり」と打合せ。 熊本市内でも数人が保証人問題で入居できない状況が起きているとのことです。 内閣府に直接連絡して、災害復興住宅では収入制限を撤廃しているのだから、保証人を外すか、民間保証人会社が行えるように提案するようにお話ししました。 水道メータリモート監視もNTTにリモート検針だけでなく、見守りに活用するように提案しました。着々と見守りシステムが整理されつつあります。 午後には熊本県立大学地域計画学研究室の学生が来訪して、仮設でのイベントの重要性を話合い、見守りにつながる事を確認しあいました。

2019/1/8 今年最初の「おしゃべり」カフェ

1月8日2019年最初の第212回「おしゃべり」カフェ開店。 「明けましておめでとうございます」の挨拶で始まったカフェ、皆が良き正月を迎えられたとの事、感謝です。 昼食の食材として新鮮なサバを買出しに行き、 2/5「みんな揃って頂きます」昼食会〈白玉ぜんざい〉チラシと2/19〈100曲リクエストコンサートチラシを拡大コピーして、テクノ仮設に掲示しました。 午前7名、昼食12名、午後13名、計32名のご来店でした。 災害復興住宅への入居が近づいて来たが、一部情報が錯綜している。 入居に際して、本人及び保証人2名の所得証明書が必要と言う方と、署名だけで良いと聞いてる方がいるようだ。先ずは正確な情報を伝えなければならないと感じた。 保証人に所得証明をと言うと、頼める人がいなくなる方もいます。対策が必要と思われる。 見守り対策として、木山仮設でも水道チェックが始まったとの事、良い変化です。 リモート式水道メータがあるとの事で、1/9東京のメーカと打合せをします。 リモート式使用状況チェックと、パトライトとの連動、セキュリテイ会社との連動を確認します。

2018/12/25 今年最後の「おしゃべり」カフェ

12月25日クリスマスの日、第121回「おしゃべり」カフェのクリスマス会を開催。 午前中からお菓子の香梅さんからプレゼントされた「武者がえし」を茶菓子に本格抹茶が供され、8名の方に楽しんで貰いました。 恒例になってしまっている昼食はテクノ仮設有志の皆さんがクリスマスらしく手羽元煮付、旨味たっぷりなサバ煮込み汁、歯無しでも食べられるアジ南蛮漬け、デザートとしてケーキ、みかん、手作りおしんこが提供され、仮設退去者4名を含めて17名がランチしました。 うるさい位に話しが盛り上がっている。 午後からも抹茶が提供され、16名が楽しまれ、合計41名のご来店であった。 それぞれ帰られるときにはクリスマスプレゼントとして「武者がえし」と田代食品さんの豆腐と油揚げを持ち帰って貰いました。 本日で「おしゃべり」カフェの通算延べ参加者は5.000名となりました。 皆さまのご協力で続けることが出来、一つの区切りとして年末を迎える事ができました。 来年も継続しますので「良いお年を!」と別れました。

2018/12/18 第120回「おしゃべり」カフェ開店

12月18日、今年も残すところ2週間を切り、世の中あわただしくなってきているが、仮設は比較的静かに過ぎています。午前中に12名の方がご来店。 スタッフは昼食として北海道産大納言小豆で団子入り善哉、カニカマサラダ、自然薯煮物、ごはん、お客さん持込みのアジ南蛮漬けと不思議な組合せメニューが準備され15名が美味しく頂きました。本日は延べ37名のご来店でした。 今ではテクノ仮設は300世帯を切り、自立が進んでいます。 今後はますます仮設の独居者見守りが重要になって来ます、あらたにお風呂の緊急ボタンの存在が分ったが、屋外への発信改良ができない事が判明した。 TOTOの紹介でパトライト社を紹介され今後打合せを行う予定です。 ACTくまもとはより効果的な見守り対策を、仮設での経験を生かして模索してまいります。。 12月25日には今年最後の「おしゃべり」カフェで抹茶・和菓子でクリスマス会を行います。熊本地震被災者の方はどなたでも参加できます、お出かけ下さい。

2018/12/11 第119回「おしゃべり」カフェ開店

12月11日小雨降る寒い日に第119回「おしゃべり」カフェ開店しました。 10時前から有志が昼食の準備を開始しました。 煮しめ・餃子・ブロッコリ・こはだの酢の物・自然薯お好み焼き・エビ唐揚げ・茄子煮浸し漬物各種・ごはん・味噌汁10品の豪華食卓。16人が揃って頂きました。その後1人追加。 午前のお客は8名、午後の来店は12名で総勢37名のご来店、ありがとう。 小雨降る中を多くのお客様にお越しいただいた。感謝です。 今年も残すところ、残り20日。今後確定しているイベントの打合せを行った。

  • 12/25:クリスマス会、お菓子の香梅さんが和菓子のプレゼント
  • 2/5第23回「みんな揃って頂きます」昼食会:白玉ぜんざいで1ヵ月遅れのお正月
  • 2/19フォークソング“水いらず”:100曲リクエストの歌声喫茶
  • 3/5第24回「みんな揃って頂きます」昼食会
  • 3/19益城町オカリナ7人組コンサート
  • 2019年も楽しい催し物が続きます。

お風呂の緊急連絡装置の改善策を風呂釜メーカと打合せを開始します。テクノ仮設内でも複数社のメーカが存在する事も分かりました。

2018/12/4 第22回「みんな揃って頂きます」昼食会

12月4日師走というのに天草では25℃越え夏日となった日に「おしゃべり」カフェとして118回目「みんな揃って頂きます」昼食会は22回目の開催で、今年最後の昼食会となった。 〈だご汁〉〈産山無農薬新米ごはん〉を65名で頂きました。 暑さボケかガスコンロの拝借を忘れていた、何時もは前日に食材と一緒にガスコンロを拝借していた。今回は事前の味付けのため、金曜日に食材を届けたのでガスコンロをすっかり忘れていた。1時間遅れで何とか間に合いました。慌てました。 今でも、新規に参加される方がお見えになります、まだまだイベント知らせを工夫しなければと思いました。〈だご汁〉の出汁をしっかり採っているのでとても美味しくて、大鍋が空になるほどの評価をして貰いました。 熊本県立大学の教授と学生が参加してくれました。学生は「仮設住宅でのコミュニティ」を研究しており大学院へ進むとの事です。地元から災害支援を研究する方が出てくることは、 大変心強くさせられます。 熊本が着実に復興に向かって進んでいることを実感しました。

2018/11/27 第117回「おしゃべり」カフェ開店

11月27日小雨の降る肌寒い11月最後の「おしゃべり」カフェスタート。 私事ですが、テクノ仮設に到着してすぐ、強烈な睡魔に襲われ50分位、車の中でそのまま、眠ってしまい9時50分にカフェに顔を出した。昨夜は午前2時頃寝たので、睡眠不足だったようだ。 スッキリして、カフェに顔を出したら、連絡もなく来ないので心配をかけたようだ、申し訳ありませんでした。 昼食の準備と12月4日第22回「みんな揃って頂きます」昼食会のチラシを配布した。 イベントチラシは現在400枚準備しているが、今日は100枚近く残りました。確認すると11月1日現在で304戸になっているとの事で、42%が退去されておられます。 徐々に自立されている事が、チラシ配りを通しても実感させられ、嬉しく思います。 益々高齢化率が高くなってきます。気を引き締めて今後も進めて行こうと確認しました。 昼食は握り寿司・唐芋ごはん・具沢山みぞれ汁・コーンスープ・漬物炒め・果物と超豪華版。17名で頂きました。 皆で食べると食欲が増すし、お喋りは弾むし、楽しい雰囲気が素晴らしいひと時だ。 「おしゃべり」カフェってよか名前だよネ。 テクノ仮設の風呂場コントロールパネルには緊急時コールボタンがある事が分りました。但し台所でお知らせが鳴るだけです。 折角なので、外部にお知らせする機能があったら便利であると言う事になり、業者に改造の可否を問い合わせる事にしました。 今になって、緊急機能がある事が判明しました。

2018/11/25 フルバンド・クラリネット演奏会

11月25日総勢28名によるクラリネット演奏会が3連休最後の25日に開催されました。 演奏者は世界Top Classのお二人、NHK交響楽団首席クラリネット奏者:伊藤 圭さん、東京藝術大学講師濱崎由紀さんを始めとして、最年少は広安西小学校4年生の男の子しかも彼はテクノ仮設にお住まい、の28名が合奏して頂きました。 10名の高校生は熊本高校吹奏楽部です。 ご存じ、クラリネットは木管楽器です。自然に近い柔らかい音で、人間をホットさせる音色が心に響き、優しい気持ちにさせられました。 最後の曲は熊本民謡メドレー。誰でもが口ずさめる民謡ばかりで、熊本民謡はメジャー級が多いと再認識させられました。あっという間に1時間が過ぎました。 観客も50名を超えて、会場の外まであふれる盛況でした。 皆さまのご協力で実現する事ができました。 皆さまに感謝です。ありがとう。

2018/11/20 「皆で歌おう懐メロ」カフェ開店

11月20日第115回目「おしゃべり」カフェとして“懐メロ・フォークソングを皆で歌おう”を開催しました。 朝晩はめっきり寒くなりましたが、テクノ仮設有志の会さんが9時半頃から頑張って昼食に“豚カツ”を食べて頂こうと調理を始められました。 豚カツ・新米ごはん・コーンスープ・キャベツ・手作り漬物・みかんと盛沢山。 食後に饅頭も差し入れられ、お腹いっぱいになりました。25名がそろって頂きました。 午後からはフォークコーラス・グループ“水いらず”さんの3名が、スクリーンに歌詞を映し、皆で声を張り上げて、スッキリしました。 懐メロ時代の歌詞にははっきりと主張があり、歌いだしの「琵琶湖周航の歌」には、不覚にも、涙が出てしまいました。 「うまい」との声が掛かり、1時間以上が、あっという間に過ぎました。 42名の歌声が響き、楽しいひと時を過ごしました。 総勢67名のご来店がありました。 ”水いらず“さん”有志の会“さんありがとうございました。

2018/11/13 第114回「おしゃべり」カフェ開店

11月13日チョット肌寒い感じの日になって来た日に、第114回目の特別イベントの無い「おしゃべり」カフェを開店。来店客は36名でした。 昼食準備を終えて11月20日〈懐メロ・フォークソングを皆で歌おう〉開催案内チラシと11月25日〈クラリネットコンサート〉の2種のチラシを有志の協力を得て、午前中に配布した。チラシ配布で汗を搔いたと言って戻ってきた。 チラシ配りをしている間は自治会長がお茶出しをやってくれました。 本日は松合食品さんから「醬油漬けアーモンド」「にんにく味噌」を大量に提供頂き来店客にお土産とさせて頂きました。 残りは子ども・地域食堂〈だんだん食堂〉穴井さんにお裾分けさせて頂きました。 だんだん食堂は月2回開催し130名の参加があります、70名は子ども、60名は高齢者と子育て中のお母さんが多いとの事。完全に地域コミュニティの場になっている。素晴らし! 恒例になった昼食は海苔巻き・栗ご飯・切干大根煮付・味噌汁などで、賑やかに頂きました。 皆さまのご協力に感謝です。

2018/11/6 第21回「みんな揃って頂きます」昼食会開催

11月6日雲一つない快晴の日に「おしゃべり」カフェとしては第113回目、「みんな揃って頂きます」昼食会としては第21回目のイベントが開催されました。 朝8時から13名の方々が大鍋一杯の〈のっぺ汁〉作りと食堂設営を手際よく動いてくれています。いつもの事ながら感謝です。 本日の参加者は62名でみんな揃って、頂きました。 地震発生から2年7ヵ月経過し、40%近くの方が仮設を退去されています、喜ばしい反面高齢化率が上がっています。以前は80名程の参加者でしたが、少し減ってきています。 本日は不思議なことに、女性陣のお替りが相次ぎました。具沢山の〈のっぺ汁〉が美味しくできたからでしょうか? 11月4日の日曜日、テクノ仮設で高齢の女性が風呂から立ち上がれなくなって、半日近くも経過して、キャンナス・地域住民の連携で発見され、救急搬送されました。 今日現在すっかり回復し、今後は足腰のリハビリを行う事になりました。先ずは安心です。 この事実はテクノでの、見守りと住民がうまく協力できた証でしょう。さらにキャンナスが土・日もサポートしていたからでしょう。 彼女は「おしゃべり」カフェには、ほぼ皆勤されている方で、本当に良かったと思います。

2018/10/30 感動的本田浩平さん独演会ライブ「おしゃべり」カフェ

10月30日待ちに待った津軽三味線単独ライブ開催。 2018年度全国大会チャンピオン本田浩平さんの独演会を開催する事になりました。 聴衆は会場一杯になった65名が来場されました。 観客とこんなに近くの演奏会は初めてと、始まりました。 津軽三味線は竿が太く、太鼓部分をバチで叩いて奏でる、迫力ある演奏です。 太鼓の革は犬革との事にビックリです。トークを交えた演奏が続きます。 最後の曲は名曲「津軽じょんがら節」の演奏で、鳥肌が立つほど興奮しました。 演奏は1時半から始まり、45分間もトークを挟みながら行われました。 聴衆は直ぐに立ち上がれない程演奏に酔いしれておられました。 本田さんから「楽しいコンサートになり、自分が元気とパワーを頂きました」とのコメントがありました。 昼食は公演前に本田さんも交えて27名で、山形風芋煮・産山の無農薬新米・酢の物などで頂きました。 今回のライブは「くまもと復興支援100人委員会」の協力で行はれました。 感動をありがとうございました。 本田さんの写真は興奮してピントが外れました。

2018/10/23 肌寒い小雨降る日「おしゃべり」カフェ開店

10月23日今年も残すところ2ヶ月と少し、肌寒い日に「おしゃべり」カフェを開店。 昼食準備と並行して「10月30日開催本田浩平津軽三味線独演会」チラシと11月6日開催の「第21回「みんな揃って頂きます」昼食会」のチラシ2種をスタッフと有志2名の4名で手渡し配布をした。 みんなの家集会所にも配布しますが、以前と違って鍵がかかっている所が多くなり、活動が減っている事を実感させられます。 阿蘇産山から阿蘇赤牛のカリスマと言われる、井 信行さんが来店された。7年前からACTくまもとの活動を支援頂いている。 84才ながら大活躍で畜産以外にもNPOを設立して、地域見守り活動を移住者の仕事にする活動をされているとの事。 我々の活動を聞いて、井さんが育てた無農薬栽培の新米を30Kg無償で提供頂いた。 ありがたい限りです。 皆と一緒に肉じゃが・かぼちゃの味噌汁・こんにゃく甘辛煮などを頂いた。 本日も総勢36名のご来店を頂けました。

2018/10/16 秋日和に第110回「おしゃべり」カフェ開店

10月16日最低気温14℃最高気温24℃爽やかな日「おしゃべり」カフェ開店しました。 午前中から8名来店頂きました。 昼食作りをする人、血圧測定をする人、手作りバックの作業をする人、植木手入をする人・お話をする人等と同じ場所に居ながらそれぞれの時間を過ごしている。 自然な形での縁側の雰囲気が出ているとても暖かな時が過ぎて行きます。 昼食は豚汁・きんぴら・卵巾着・デザート・果物お腹いっぱいになりました。 秋はイベントが目白押し。

  • 10/30 津軽三味線独演会
  • 11/6  第21回「みんな揃って頂きます」昼食会
  • 11/20 懐メロ・フォークソングコンサート
  • 11/25 クラリネットコンサート  とてもありがたい事です。感謝です。

2018/10/9 第109回「おしゃべり」カフェ開店

10月9日最低気温16℃最高気温25℃爽やかな快晴、すっかり秋らしくなった日第109回「おしゃべり」カフェが静かに店開きしました。 いつも先頭になって働く有志の方が疲れで不参加ながらスタッフが食事作りを始めた。 自治会長と時間をかけて、意見交換をさせて貰いました。 特にACTくまもとの見守り活動をお話しし理解を得ました。 裏方で行っている活動は、目立たないが協力体制を作るためには会話が必要と思った。 昼食にはお休みだった有志の方も来られ、具飯・味噌汁・マカロニサラダ・ごま豆腐・柿・きゅうりのビール漬け・バナナ・みたらし団子と差入れされたものもある豪華版。 14名が一緒に頂きました。31名の来店を頂いた。 午後には11月6日第21回「みんな揃って頂きます」昼食会のメニューが決定されました。 チラシデザインが出来たらアップします。 11月20日第115回「おしゃべり」カフェ「懐メロ・フォークソングを歌おう」のチラシが先行して出来たので、ご覧下さい。

2018/10/2 第20回「みんな揃って頂きます」昼食会開店

10月2日台風一過爽やかの日に、「みんな揃って頂きます」昼食会としては20回目の開催「おしゃべり」カフェとしては108回目となりました。 62名が賑やかに食事を頂きました。 まだ、初顔の人がお見え頂いたり、家を新築して仮設を退去した方も来店されました。 まだまだ、カフェがコミュニティを広げることに役立っている事を実感させられます。 体調不良や眠れない事を訴えていた方が参加されないのが気になります。 この方たちとは、チラシを手渡し配布する時にお喋りする時間が長めになっているので、それなりに対応できているとも言えます。 熊本地震から2年半経過した今も、60名以上の方が参加頂いているので、皆さまから期待されている事を感じます。継続できている事に感謝です。 10月30日開催の、津軽三味線実力NO.1で、今年度全国大会チャンピオン“本田浩平”さん独演会のチラシを来店客にお渡ししました。

2018/9/25 爽やかな日、第107回目「おしゃべり」カフェ開店

9月25日本当の満月で、最高気温29℃ながら快晴で、爽やかな日に「おしゃべり」カフェ開店。本日も35名のご来店を頂きました。 お客さまを置いて、昼食材料の買出しに行く人、10月2日「みんな揃って頂きます」昼食会のチラシ配布をする人、お客対応しながら昼食準備をする人と、スタッフと有志が手際 よく段取りを進めて行きます。 昼食はカレー煮付、だご汁、野菜の酢の物、ピーマン炒め、手作り漬物、梨、柿、みかん、ババロア、シュークリーム等を15名で頂きました。 皆からの差入がどんどん増えて、協力者が増えていく。 仮設の皆の自立が着実に進んでいる素晴らしい状況が作り出されている、素晴らしい!

2018/9/18 まだ真夏日に「おしゃべり」カフェ開店

9月18日藤崎八幡宮秋季例大祭が終わったのに、真夏日になった本日、第105回目の 「おしゃべり」カフェ開店しました。 午前中に8名の来店客があり。お一人の方は数か月ぶりの来店だ。人間関係の行き違いがあったが、元気にされている。気持ちの整理がついたからこそカフェに来たのだろう。 もう一人は言葉上のやり取りで、気まずい状態との事。 仮設生活も2年過ぎて、我が儘が表に出やすくなっているのだろう。 今だからこそ「心のケア」が必要になって来ていると思う。 昼食は15名が参加して、豆ごはん・具沢山味噌汁・煮物・手作り漬物・梨・スイカ・アンパンとバラエティーに富んだ食事になった。 午後は11名が井戸端会議よろしく、大笑いしながら閉店まで盛り上りました。 本日の来店は34名になった。 10月2日第20回「みんな揃って頂きます」昼食会のチラシが出来ました。9月25に配布します。

2018/9/14 上智大学生「おしゃべり」カフェ来店

9月14日熊本地震から2年5ヶ月の日に上智大学ソフィアボランテイア・ネットワーク 〈熊本復興支援隊〉メンバ10名が4度目の仮設訪問をしてくれました。 東京の大学ボランティアには珍しく、地震発生から2年以上も経過しても、熊本地震を忘れずに支援活動に来てくれることに、感謝です。 災害復興支援活動には緊急の人命救助的な支援もあれば、時間の経過に伴って、被災者の ニーズが変化した事に対応する支援活動がある。 基本的には自分ができる支援ではなく、被災者に寄り添って、被災者が必要としている支援を行う姿勢が大切であり、継続的に支援する事が大事であると言う事を伝えました。 食事前に、仮設住宅を個別訪問して、仮設の実態を知って頂きました。 昼食はテクノ仮設有志の会が準備をしてくれました。 栗ご飯・のっぺ汁・スパゲッテイサラダ・果物・アイスクリームなどが提供されました。 学生と住民が交互に座って、ワイワイ・ガヤガヤと賑やかに会話しながら、食事が1時間程続きました。参加者25名の食事会となりました。 熊本日日新聞9/14付3面トップに「おしゃべり」カフェが8/21に100回迎えた特集記事が掲載されました。皆さまの協力のたまものです。感謝に堪えません。

2018/9/11 第104回「おしゃべり」カフェ開店

9月11日最低気温20℃、最高気温30℃。気温差が10度もある日に、第104回目の特別なイベントのない「おしゃべり」カフェを開店しました。 午前中だけで、爽やかな日和に誘われて13名がご来店。 運転免許返上したので、外出機会が少なくなり、歩くチャンスが極端に減ってしまったので、人が集まる「おしゃべり」カフェは楽しみで、気張ってやって来ると言われた。 1ヵ月ほど前に家が新築出来て仮設を退去した方も遊びに来られた。家を再建できたが、歯抜け状態で淋しい。テクノ仮設でのコミュニティが懐かしとの事。 仮設での経験を生かして、地域でのコミュニティ活動を始めて欲しいと伝えた。きっと、ご近所さんと、コミュニテイを再構築して頂ける事になるでしょう。 昼ご飯は有志メンバ6名が手分けして準備してくれました。 芋ごはん、具沢山味噌汁、酢の物、ナス煮物等持寄りおかずもあり、17名で美味しく頂きました。 昼食後も15名が来店され、お喋りに花を咲かせる人、アクセサリを手作りする人、壁掛け飾りを作る人など、それぞれが充実した時間を3時まで過ごしました。 本日は延べ45名の来店がありました。まだまだ「おしゃべり」カフェが必要とされている事をあらためて知ると同時に、自立が進んでいる事が確認できた日となりました。

2018/9/4 第19回「みんな揃って頂きます」昼食会開店

9月4日台風21号通過の影響で最高気温が30℃、過ごし安く感ずる日となりました。 「おしゃべり」カフェを開始し、満2年が過ぎ、本日で103回目の開催となりました。 昼食会はテクノ仮設有志の会主催で19回目となり、延べの参加者4,000名を超えました。 本日も有志の会が8時頃から豚汁とわかめごはんを準備されました。自立とコミュニティが進んでいる事に、感謝です。 今でも、初めての参加者がおられますし、明日退去するから来ましたと言う方もおられるし、既に退去したが淋しくってと参加される方もおられます。 「おしゃべり」カフェが仮設でのコミュニティ作りに貢献できている事が、嬉しい。 新しい所でもコミュニティに積極的に参加して、実りある生活を送って頂きたい。 本日の来店客は68名で、一挙に80名を切りました。516戸で始まった仮設生活も現在は328戸と63%になっている。 着実に自立が進んでいる、とてもよい事だ。

2018/8/31 特例の「おしゃべり」カフェ開店

8月31日金曜日に特例「おしゃべり」カフェを開催しました。 10名の上智大学ソフィアボランテイア・ネットワークさんが「おしゃべり」カフェに参加するとの事で、金曜日に特例開店しました。東京から3度目の訪問です。 多くのボランテイアが熊本地震支援を終了している中で、今でも継続して支援活動を続けることを明確にしている上智大学SVNには感謝です。 災害支援活動には被災者目線での支援活動が重要であり、ボランテイア都合による支援活動では地域に受け入れられない。支援活動にもビジネス感覚が肝要であるとの話をした。 今回は一人用と二人用の仮設住宅の内部を見学して貰いました。狭さにビックリしていた。 支援を頂いた全日本社会貢献団体機構の専務さんも来店されました。 テクノ仮設有志の会による熊本名物だご汁の昼食も提供され、26名が学生を挟んで、互い違いに座って、お喋りしながら食事を頂きました。ありがたい事です。

2018/8/28 101回目「おしゃべり」カフェ開店

8月28日まだまだ続く36℃超えの猛暑日に夏バテ気味で皆がお疲れの様子です。 午前中は8/31の「上智大学生テクノ仮設に来たると9/4第19回「みんな揃って頂きます」昼食会のチラシを協力を貰いながら、配布しました。皆が汗だくで帰って来ました。感謝。 昼食は遅れて参加の方もいて、17名が分け合って美味しく頂きました。 メニューは焼き塩サバ、茄子煮物、キュウリ漬け、具沢山味噌汁、梨、黄ウリ、巨峰等。 皆でワイワイ美味しく頂きました。 午後からは壁掛けの物づくりの勉強会も行はれ、製品は作成者が付けた価格で売られ、10.000円以上の売上になっているとの事、嬉しい現象が生まれて来ています。さらに 益城町の祭礼で本格的に販売するそうです。 趣味の集いが実利へと進み、自立が一層進んでいます。 2年4か月の経過とともに、継続する「おしゃべり」カフェが回りの見守りを自然に行わせ、地域の協力体制が構築され、コミュニテイが構築され、自立活動へと進んでいます。 素晴らしい変化が生まれてきた事が、大変嬉しい。 夜はキャンナススタッフと今後の見守り活動の復興住宅への拡大とさらに、地域の独居者支援体制への制度作りへ協力して進めようと確認し合いました。

2018/8/21 100回目「おしゃべり」カフェ開催

8月21日36℃猛暑日に2016年9月から始めた定例の「おしゃべり」カフェが100回目を迎えました。延べの来店客は4.000名となりました。100回目も単なる通過点ですが、 テクノ仮設の皆さまのご支援のお陰です。感謝に堪えません。 テクノ仮設有志の方から、手作りの壁かけ小物のプレゼントを頂き「仮設がある限り『おしゃべり』カフェを続けて下さいとの言葉も頂きました。 仮設住宅での、コミュニテイ支援を行う事だけを決めてスタートとし、コンサート・お化粧教室・フラワーアレンジメント・ひょうっとこ踊り・落語会・等等とボランテイアの協力で各種イベントを行う事が出来ました。 特に「みんな揃って頂きます」昼食会の食材提供には、肉のフジチクさんをはじめとして、多くの企業・お店からご支援を受けました。皆さまに感謝です。 皆さまと協力して進め、自然に自立心が醸成され、仮設退去後のコミュニテイ活動に積極的に参加頂けるようになれば、最高です。 昼食には16名が参加し、赤飯・竹の子煮付・わらび・メロン入りサラダ・お吸い物・手作り漬物等持寄りもあって、賑やかに頂きました。さらに、 テレビ、新聞の取材もありました。

2018/8/14 37.9℃猛暑日の「おしゃべり」カフェ開店店

8月14日朝から「暑かネー」の挨拶ばかりの猛暑日に通常の「おしゃべり」カフェ開店。 本日のお昼ご飯は、牛めし、豆入りサラダ、なす煮びだし、ゴーヤの酢の物等、等。 14名が美味しく頂きました。デザートは梨、甘かった。 スタッフ1名とお客様2名が、以前から示し合わせオカリナを持参し、オカリナ3重奏の練習をされていました。哀調ある音色で、結構上手い。 今度オカリナと歌のイベントを3人にお願いする事とした。 8月31日には例外だが金曜日に上智大学〈熊本復興支援隊〉が3度目のテクノ仮設訪問の「おしゃべり」カフェを臨時開店します。 東京の学生ながら、熊本地震を忘れずに応援に来てくれることに感謝です。 来週の8月21日はテクノ仮設での「おしゃべり」カフェが100回目を迎えます。 継続する事に意味があるのかも知れない。皆に感謝です。

2018/8/7 第18回昼食会・「おしゃべり」カフェ第98回目開催

8月7日夏休み真っ盛り、猛暑日が続く中、朝8:30から汗まみれでテクノ仮設有志の会  皆がハヤシライス作りをしました。 事前準備した10Kgの玉ねぎでは不足で急遽9Kg追加し、牛肉は株式会社フジチクサンから味彩牛4Kg の提供を受けて豪華、本格的ハヤシライスが調理されました。 10時頃から予約をされる方がお見えになった。 12時「みんな揃って頂きます」と唱和した時には65名で始まったが、遅れて参加した方もおり、78名が食事をされました。 久し振りに多くの子どもが参加して、賑やかになりました。 「お替り」「お替り」と声が掛かり、3升準備したごはんが不足して、5合追加するほど、美味しく頂いて貰いました。 まだまだ、心待ちして頂いてるので、今少し皆で頑張って行こうと思います。 本日で「おしゃべり」カフェとして98回目となり8月21日(火)で100回目を迎えます。 累計参加者は4.000名にもなり、継続している事がそれなりに意味があるかも知れません。

2018/7/31 第97回「おしゃべり」カフェ開店

7月31日、7月最後の日、迷走台風一過で過ごしやすい日になった日にカフェ開店。 台風直撃を心配して7月28日(土)に、8月7日第18回「みんな揃って頂きます」昼食会開催チラシを配布したが、今日の方が良かったようです。 午前中から5名が来店し、恒例昼ご飯の準備が進められました。 ホルモン味噌煮、具沢山味噌汁を中心に持寄りおかずに、春雨酢の物、ゴーヤの炒め物、 手作り漬物、冷ややっこ、梨、水羊羹など美味しい食事を17名が頂きました。 テーブルに詰め合っても座りきれなかった。全ての鍋がお代わりで完食された。 昼前からは、千葉への「こどものまち視察団」出発式を取材した、熊日の記者サンが参加し、 スタッフ、来店客から詳しく取材をしていました。

2018/7/24 第96回「おしゃべり」カフェ開店

7月24日うだるように暑さが続く日「おしゃべり」カフェが96回目を迎えました。 お昼ご飯は混ぜ飯・味噌汁・きんぴら・野菜の煮物・スイカ等が振舞われ、15名の方が 一緒に頂きました。 午後からは7月21日に千葉市に出発した「こどものまち視察団」の出発式を取材して、 7月22日の新聞に記事を掲載した熊日の記者がカフェに来店した。 ACTくまもとの取材だったが、私の経歴を話すだけで1時間経過してしまった。 熊本地震支援活動は次回にとなった。 7月21日出発した益城町5人の小学生による「こどものまち視察団」は23日帰熊予定が、乗り遅れで24日になりさらにその飛行機が2時間遅延しましたが、全員元気に無事帰って来ました。1日延泊になり、こどもたちは大喜びだったようです。 3泊4日の家族から離れた旅で、一回り大きくなって帰って来ました。 こどもにとって、この旅はとても大きな経験になった事でしょう。 熊日の新聞記事は次回に掲載予定です。

2018/7/17 第95回「おしゃべり」カフェ開店

7月17日むし暑い猛暑日35℃に「おしゃべり」カフェを開店しました。 本日は2年前にテクノ仮設に第1陣が入居を開始した日です。 時間経過とともにいろいろ変化があり、しっかりとコミュニティが実現し、自立が着実に進んでいる事を実感します。 食事会がほぼ連日自主的に運営されていますし、小物作り等も盛んに開催されるようになってきています。 本日の昼食も肉じゃがをメインに準備され、手作り漬物、フルーツ、アイス等が差し入れられ、15名が楽しく頂きました。 仮設開設2年で、RKKさんが取材に入られました。又 東京の女子聖学院中学高等学校の高校生2名と副校長が「おしゃべり」カフェに一部参加されました。 この二人は自らが希望して、熊本地震の現状を見てみたいと来られました。素晴らしい経験になる事でしょう。 熊本に来て宿泊するだけでも、支援になるヨとの言葉には驚いていました。

2018/07/10 快晴・猛暑日の「おしゃべり」カフェ開店

7月10日クマゼミがうるさく鳴く35℃猛暑日に「おしゃべり」カフェを開店。 朝からテクノ仮設の有志のメンバーが昼食準備ため、買出しに出かけた。 美味しいサバの煮付けが用意され14名でお喋りに花を咲かせながら昼食を頂きました。 10:30頃にはFBで知り合った熊本市内の保育士さんがボランテイアで参加してくれました。 お客様対応に良く気配りできる方で、人の動きをよく見られていて、とても助かりました。 職場でも活躍されている事が良く分かります。 午後には益城中2年生二人が職場体験でカフェに参加してくれました。 最初はかなり緊張していたがしだいに慣れて来て、お喋りに参加し、自分の事も話し始めてくれました。花壇の整理もやってくれました。この経験が将来に役に立つことを祈ります。 カフェ終了後、教育委員会へ益城町の5名の小学生を千葉に招待する計画の最終報告と 千葉迄サポートする野村順子さん(はぐくみ代表)を紹介するため訪問しました。 「千葉のこどもが益城町のこどもを❕!千葉へ招待」のペーパーを明日県庁の記者クラブに投げ込みに行きます。

2018/07/04 第17回「みんな揃って頂きます」昼食会開催

7月4日台風の影響で1日延期した昼食会〈麻婆なす〉を開店しました。 朝は前日より風が強く日延べした事を反省したが、その後は風も収まり快晴になりました。 お陰様で「おしゃべり」カフェは93回目となりました。 調理準備は段取り良く進み、有志の会を中心に、仮設の通路を大声を出して、昼食会が本日開催されるアナウンスをし、74名のご来店を頂きました。昨日も来たよという人もいた。 まだまだ楽しみにして頂ける事に感謝です。 実は調理は競輪場通りの中華料理海華(ハイファ)の大将がナスの炒め焼きからすべてを ひとりでやって頂きました。 海華さんには第1回目の昼食会から業務用コンロなどの協力を頂いてもいます。 私は感謝ばかりです。 さすがに料理は美味しくて、お代わりが続出して麻婆なすの鍋はほぼ空状態になり、ごはんが底をついて、急遽炊飯を追加しました。 皆さまありがとうございます。

2016/4/16 熊本地震の支援活動を開始

ACTくまもとでは熊本地震を体験して、4/16の緊急避難所から支援活動を開始しました。避難所での不安・恐怖解消の「こころのSupport」を中心に避難所運営・安定化活動を開始しました。以前の経験を生かしてプロチームを組織して個別に対応をしています。