最近の活動

最近の実績

2018/02/13 やっぱり寒い「おしゃべり」カフェ

2月13日まだまだ寒く、大雪警報が出ていたが、晴れて雪はない日「おしゃべり」カフェが開店しました。 9:30にはテクノ仮設有志の会がカフェに来られて、昼食の準備を始められた。 いなり寿司・混ぜ飯・具沢山汁・菊芋きんぴら・グラタンの準備が進められました。 ごま豆腐・白菜漬け・ミカン・黒糖菓子・和菓子が参加者によって持ち寄られ、15名程が美味しく頂きました。 食後には、ロッテサンから頂いたチョコをバレンタインプレゼントとして差し上げたら、 チョコは体に良いんだってと言って、食べられていました。食欲旺盛だ。 私はキャンナスとの打合せでカフェを不在にして、11:50頃戻って来たら、すでに食事会はスタートしていた。 どんどん自主運営が進んでいる状況には、嬉しい限りです。 3時時過ぎまで、七宝焼きの製作段階の話やガラス工芸品の話題に話が咲きました。

2018/02/09 夜のバレンタインコンサート

2月9日今冬1番の寒さから、一変暖かくなった今日、マグネテイック・ビート8名による夜のバレンタインコンサートが19:30~開催されました。 同じ時間、平昌冬季オリンピック開会式が行われる時間と重なり、来場者が心配されました。 オリンピックをボイコットして来場された方が50名を超えて、大盛況になりました。 先ずは、津守小学校で先生をされていた遠嶋和之サンによるアルトサックスの独演です。 ジャズ・ポップス・歌謡曲とジャンルの広い演奏でした。アルトサックスは女性の音域との事で、優しい女性曲中心でした。 幕間に南阿蘇鉄道、長陽駅の久永屋サンから生クリーム添シホンケーキが振舞われ、感謝です。 さらに(株)ロッテサンから赤箱のチョコが提供され、来場者全員に1箱ずつバレンタイン プレゼントがされました。感謝です。 マグネテイック・ビートサンもバレンタインという事で、赤い物を身に着けての熱演でした。 チョコも赤箱で、華やかになりました。 昭和懐メロが歌と迫力ある生バンドで演奏され、手拍子を打ち、踊りだす人、一緒に口ずさむ人と大いに盛り上がりました。 キーボード担当は東日本大震災支援でお世話になった熊日菊陽販売センタの奥様でした。 夜のバレンタインコンサートは感謝・感謝になりました。

2018/02/06 今冬一番冷え込んだ日「みんな揃って頂きます」昼食会

2月6日しっかり冷え込んだ日に、第12回「みんな揃って頂きます」昼食会〈芋煮会〉が開催されました。 昼食会が満1年を迎えられ、テクノ仮設有志の会の協力に感謝です。 寒いにもかかわらず、82名もの方がご来店されました。 本日のメニューは山形版芋煮会です。 里芋・白ネギ・こんにゃく・しめじ・舞茸・大根・牛肉を醤油ベースに砂糖と日本酒のみを大鍋で煮るだけです。調味料、出汁は一切入れません。これが実に美味しい。 山形出身ボランティアの指導で、とても美味しい120人分の芋煮が出来ました。 大鍋2個が完食され、半数の方がお代わりをして、3杯食べた方もいました。 身も心も暖かになりました。スタッフの芋煮は芋ばかりになりました。嬉しい悲鳴です。 2月9日(金)19:30からはスペシャル「おしゃべり」カフェで、バレンタインコンサートを開催します。ロッテさんの協力で、参加者にチョコのプレゼントが用意されています。 是非お出かけ下さい。

2018/01/30 低温注意報発令中の「おしゃべり」カフェ

1月30日今年も既に1ヵ月過ぎて、1月最後の「おしゃべり」カフェが開店しました。 10時前から昼食準備をする有志がお見えになった。 マカロニグラタン、鰤煮付け、イカ和えサラダ、おすまし等の豪華版です。 和菓子、みかん、干し柿、漬物も持ち寄られ、楽しい食事が催されました。感謝です。 食後は、今日も昔話が出た。何でも家庭で作ったとの事。味噌、醤油、大根の漬物、納豆、白菜漬けなど、結構忙しく皆が働いたそうだ。又、ある人は、 孫が自ら望んで、東京に単身赴任しているが、早く熊本に返して欲しいと会社に談判して、4月に帰ってくることになったそうだ。熊本人は郷土愛が強いと思わされた。 「おしゃべり」カフェが終わった後も会話が弾んで、18:30頃まで続いたとの事でした。 今後、2月6日は第12回「みんな揃って頂きます」昼食会〈芋煮会〉が 2月9日には夜の「バレンタインコンサート」が準備されている。サプライズのバレンタインプレゼントはロッテさんの協力で行えることになりました。 チラシ配布を全戸に行っているが、500枚のチラシを準備しているが、80枚ほど残るようになっている。 思いのほか早く自宅再建が進んでいる事を実感しました。嬉しい事です。

2018/01/23 最高気温が8℃の日の「おしゃべり」カフェ

1月23日朝より肌寒くなった感じの日に「おしゃべり」カフェ開店。 恒例になりつつある昼食は持寄りが増えて、賑やかに始まりました。 参集者から改めて皆で食べると「美味しいよね」との声が寄せられました。 食後の会話には、昔話に話が咲きました。かなり古い話で、 山に薪を取りに行ったとか、山で捕った猪を食べたとかの話が出た。 かまどを薪で炊いたとか、五衛門風呂の話とかに話が弾んだ。さすがの私も知らない話だ。 戦後、農家でさえも米を全量供出して、配給米を買っていたと、昨日のように話されていた。 うなぎを電気ショックで気絶させて捕まえた話も出て、懐かしい話で盛り上がった。 あの頃は一日、皆で協力して働く、近所付き合いがあったとの事でした。 2月6日第12回「みんな揃って頂きます」昼食会は東北山形版「芋煮会」をする事になっているが、誰も本物を食べたことがないので困っていたら、山形から熊本地震のボランティアに来て、熊本に移住した女性が「おしゃべり」カフェに来た。 家ごとに味が違うものだが「私に任せて」言ってくれましたので、本格的「芋煮」ができる事になりました。 さらに、 仮設から自宅再建されて転居されたが「おしゃべり」カフェの手伝いに来て頂いている方が、ACTくまもとのスタッフとして、協力いただける事になりました。ありがたい事です。 皆に支えられて「おしゃべり」カフェが運営できている事を実感して、感謝に堪えません。

2018/01/16 春のような陽気な日の「おしゃべり」カフェ

1月16日寒かった前日とは打って変わって、春のような暖かな日になった日のカフェは 10時に開店した。 カフェ会場としている集会所の自治会長が床のモップかけをされていた。 仮設入居後1年半が経過し、集会所毎の利用の差が出てきている。地域のリーダになる 会長の果たす役割が重要になっている。 土地区画整理事業を否決した都市計画審議会に関しても、住民からは、政治的駆け引きとの見方があるとの事である。 本当の民主主義が育ち方向性の決定は「小異を捨てて大同につく」ようになればと願います。 本日も有志による昼食が提供され、自宅再建した方もお一人ではあるが、支援に来て頂けた。 食事中の会話で、コミュニテイ作りの経験が復興住宅でもきっと役に立つであろうとの話が、自然に行われていた。 「おしゃべり」カフェが役に立っているかなと感謝いっぱいでした。 今日も新規のお客様が二人来店された、復興住宅の申し込みをされてきたとの事であった。 皆が、少しづつ前に向かって進んでいる。

2018/01/09 今年最初の「おしゃべり」カフェ

1月9日今冬で一番冷え込んだ3週間振りのカフェを開店しました。 「おめでとうございます」で始まった。 去年の通りに、有志の方による昼食が準備され15名が美味しく頂きました。 第12回「みんな揃って頂きます」昼食会は2月6日に東北で行われる「芋煮」を提供する事に決まった。 これからの仮設の運営の話合いが行われた。 仮設での生活も1年半が経過し、自宅再建して退去する人、会長が交代する自治会があり変化が出てきている。 集会所も鍵が閉められたままになったりして、コミュニテイ機能が低下してきている。 ボランティア訪問も減少し、支援慣れして、自主的活動が低下して、孤立化が進すんでいるとの事。 飛び飛びの支援やイベントでは、結束力も無くなり、勝手な言動が増えているとの事。 これからの2年近い仮設生活をどのように過ごすか、真剣に考えて行かねばならないなどとの話合いが行われた。 前向きの考えている方がいることが救いでもあります。 「おしゃべり」カフェもこれから1年もしっかり頑張ろうと思った。

2017/12/19 本年最後の「おしゃべり」カフェ

12月19日かなり冷え込んだ朝の「おしゃべり」カフェ。 少し早いが明日から年末年始の休みに入るので、今日が本年最後のカフェとなりました。 年始は1月9日から通常の「おしゃべり」カフェからとなります。 10:30頃から有志メンバーが豪華版昼食の準備を始めた。嬉しい限りだ。 体調を崩した方が1か月半ぶりに元気に来店された。 10月末に脳梗塞で緊急入院し退院直後に今度は心筋梗塞を起こして再入院となったとの事。 ともに緊急処置が的確に行われて、後遺症が全くなく回復できたとの事でカフェに来てくれました。 ただ、一人物なので地域支え合いセンタ-、自治会長との情報共有を図る事にした。 特に食生活に問題があるので、専門家チームのアドバイス対策を行う事とした。 皆で食べた昼食会は、写真の通りフルコースのデイナー位のメニューで、美味しく食べて、いつもより沢山食べてしまった。 みかんとスイカが差し入れられ、甘くてびっくりしました。スイカは加温無くして美味しくなるとの事です。 協力頂いている有志の方が自宅再建できて仮設を退去する事になり、嬉しい限りだ。さらに、 退去後も「おしゃべり」カフェには毎回参加して食事作り、チラシ配布を手伝ってくれるとの事で、大変感激した。

2017/12/12 真冬の寒さの中のフラダンスコンサート

12月12日午前中は他の集会所でイベントがあり、カフェへの来店が少なめであった。 フラダンスコンサート案内の呼込みに仮設を回ったが、寒くって歩いている人がいない。 恒例になりつつある昼食会も提供されました。 フラダンスコンサートが始まる2時には別の集会所のパイプ椅子を調達したが、立ち見が出るほどの大盛況になった。 10名のダンサーが優雅に踊られ、温かな雰囲気に包まれ、ほんとに部屋が暖かくなった。 最後に「涙そうそう」のハワイアンバージョンを先生が踊られ、大いに盛り上がりました。 終演後にアントルメ果樹サンからご提供頂いた50個の苺ショートのXmasケーキを皆で頂きました。でも10名ほどが足りなくなるほどになってしまった。 フラダンスを踊って頂いた「フラスタジオ ナーレイオホク」サン、クリスマスケーキを提供頂いた「アントルメ果樹」サンとご来場頂いた皆さまに感謝です。ありがとう。

2017/12/05 雪のチラつく日の昼食会

12月5日最低気温6℃、お昼でも7℃の寒い日の「みんな揃って頂きます」昼食会 ちょっとお洒落に〈ハヤシライス〉を食べて頂きました。 テクノ仮設有志の会の皆さまの協力は調理、会場準備、後片付けと段取り良く勧められた。 更に来週12月12日の「フラダンスコンサート」案内チラシ配布も、お願いしなくても、有志の方が手分けして配布してくれました。多くの人で行うと早く終わりました。 いつも協力頂いている健康食品の「えがお」さんからは2人の方が、調理から協力頂いた。 今年の2月から11回継続してきたことが、力になっている。協力者に感謝しかない。 このコミュニティ力が仮設退去後に、地域コミュニティに積極的に参加できるであろう。 牛肉もステーキレベル等級の霜降り肉をフジチクさんが5Kg無償で提供して頂いた。 フジチクさんには過去3回も無償協力頂いている。皆の協力ですべてが成り立っている。 〈ハヤシライス〉も美味しくて、いつもよりお替りが多かった。 まだ、仮設の方に期待されている間は継続する事に意味がある。 本日も総領にお住いの方が参加されました。嬉しい事です。

2017/11/28 穏やかな小春日和の「おしゃべり」カフェ

11月28日前日の寒さから打って変わって暖かく快晴な小春日和に「おしゃべり」カフェ 開店しました。 10時半頃から仮設居住者の協力を得て、12月5日「みんな揃って頂きます」昼食会 〈ハヤシライス〉500枚のチラシ配布を始めました。 昼前には広島からたった一人で3泊4日のボランティアに来た73才の方が来店された。 声も大きく、元気バリバリでエネルギが吸い取られそうになりました。頭が下がります。 昼飯は有志の方からの差入で、炊き込みご飯、具沢山の味噌汁、お煮しめ、漬物で、いつものごとくワイワイがやがや楽しく頂きました。 仮設での生活も1年以上経過して自治会運営の難しさが出てきているようだ。 これから2年は存続する事になっているのだから、皆が役割分担し協力し合う状況になればと願うばかりだ。 来週は11回目になる昼食会です、熊本地震被災者の方はどなたでも参加頂けます。

2017/11/17 昭和懐メロコンサート開催

11月17日今冬一寒い、最低気温4.3℃、最高気温11.5℃の日「おしゃべり」カフェは金曜日に例外日程で開店しました。 「マグネティック・ビート」の楽器4名・ボーカル2名のアマチュアバンドの皆さまが、仕事を休んで駆け付けて、昭和懐メロコンサートを開催してくれました。 開演前には寒くって仮設を人がほとんど歩いていない状況で、コンサートへの参加が心配されたので客引きに行きましたが、誰とも行き会いませんでした。 会場のみんなの家に戻ったら、50名以上の方が来場されていて、熱気に包まれていました。 スタートはオカリナ奏者の「丘リーナ」さんによる「ふるさと」などが演奏されました。素朴な音色でホットさせられます。 6名の「マグネティック・ビート」による楽しいトークと迫力ある演奏が続きました。 色っぽい「桃色吐息」などが演奏され、多くの方が一緒に口ずさんでおられました。 途中には南阿蘇鉄道長陽駅の久永屋さんから駅長自らシフォンケーキを差し入れて頂き、ケーキを頬ばりながら、トークと歌と演奏に酔いしれました。 外の寒さを吹飛ばす熱気で、アンコールはベンチャーズで盛り上がりました。 皆さんが楽しかったと、帰られました。 ご協力頂いた「丘リーナ」さん「マグネティック・ビート」さん「久永屋」さん皆さまありがとうございます。

2017/11/14 朝靄のかかる日の「おしゃべり」カフェ

11月14日肌寒いような暖かいような変な日に「おしゃべり」カフェが開店しました。 開店前から予約エントリの方が何人も来られました。 今日は人気のある資生堂さんによる「いきいき化粧教室」が13時から行われるからです。 人間には変身願望があり、綺麗にすることは心が華やぎます。 お昼ご飯はお好み焼き、かやくご飯、大根の細切り煮物などが有志によって提供されました。 資生堂のスタッフも入って、15名が美味しく頂きました。 ワイワイガヤガヤ皆の食欲が進みました。感謝です。 お化粧教室には男性も参加できましたが、女性ばかりが15名参加し、脳トレ・筋トレ・口腔ケアの コースが進みました。 私も隅で参加し「脳トレ」の手を左右違った動きをするトレーニングに参加したが、付いていけない。 益々老人力が付いてきました。 1時間後には皆さん見違えるほど綺麗になり、顔も身体もイキイキと華やいでいました。 協力者にも参加された方にも、皆に御礼申し上げます。 11月17日(金)には予定外の「おしゃべり」カフェをテクノ仮設みんなの家(モデルハウス横)で、 昭和懐メロコンサートを開催します。 一緒に歌おう・手拍子しよう・踊ったりして楽しもう。 このチラシも協力して配布しました。

2017/11/7 第10回「みんな揃って頂きます」昼食会・テクノ仮設

11月7日快適な日和日に「みんな揃って頂きます」昼食会が10回目を迎えることができました。 今年の2月からテクノ仮設有志の会が始めた食事会も毎月第1火曜日に欠かさず続けてきました。 有志の協力者も増えて来て、本日は会場準備も含めて男性3名女性8名もの方によって運営されました。嬉しい限りです。

一同揃って「頂きます」と唱和して、食べ始めたのは50名でしたが、その後参加された方もいて、 80食準備した「豚汁」も完食されました。 お替りもOKですと言っていましたが、お替りにはお答えできませんでした。 皆さまが楽しんで参加されますので、有志一同心から喜んでいます。

「おしゃべり」カフェが皆でやろうへ進展し、仮設内での各種イベントまでが、住民によって運営され始める所まで発展してきた事を思って素晴らしい環境が生まれてきたと思う。

恵まれた状況と言えない仮設内でのコミュニティ作りがされ、仮設退去後にも、地域コミュニティに積極的に参加するサポートになればと思います。

本日の昼食会が10回目という事でTKUさんが取材され、9日18:14~の熊本ニュースで放映される予定です。

2017/11/7 11月の「おしゃべり」カフェ イベント告知

11月14日(火)A集会所

資生堂いきいき化粧療法教室

資生堂ジャパン株式会社熊本オフィスさんの協力でお化粧を通して「脳トレ」「筋トレ」「口腔ケア」を行います。 男性も参加できます。

11月17日(金曜日)みんなの家(モデル住宅横)

昭和懐メロコンサート

予定外の日程で金曜日にマグネティック・ビートさんの協力で懐メロコンサートを開催します。 一緒に歌って、踊って、思い出に浸ったり、楽しい時間を過ごしましょう。 熊本地震被災者の方はどなたでも参加頂けます。

2017/10/31 冷え込んだ朝になった日の「おしゃべり」カフェ

10月31日イベントの無い静かな「おしゃべり」カフェが開店しました。昼は快晴で暖かくなった。 本日のトピックスは何度目かの、体内年齢測定会を行ったことだ。 私は実年齢より若かった、私はかなり上の年齢結果が出たと、個人情報をネタに盛り上がりました。 当然だが、バランスの良い食事と適度な運動を行っている方が若い評価が出る傾向があるようだ。 男性陣2人がなんと90才と出て、皆の笑いものになった。その一人が私です。 本日の昼食も有志から差入れがされて14名が楽しく頂きました。感謝です。 午後には熊大法学部のゼミ生が教授と4名で見学に来た。 嬉しい事に学生の感想は、男性も参加されているし、皆さまが実に楽しそうに、お喋りされていると言う印象を受けましたとの事であった。 継続は力なりかなと思った。 スタッフと協力者とで、手分けして午前中から500枚のイベントチラシを配布してくれました。 11月7日の第10回「みんな揃って頂きます」昼食会のチラシです。 テクノ仮設有志の会主催の食事会も10回になり、皆さまの期待に少しは答えられているかなと思う。 皆で協力して、行おうとしている事に感謝です。

2017/10/24 「ひょっとこ踊り」で大笑いな「おしゃべり」カフェ

10月24日12℃と冷え込んだ朝ながら、快晴で昼過ぎには22℃を超える、快適な日になった。 本日は、なごみひょっとこ笑福隊さんがなんと16名もの方が、バスで和水町からお出で頂きました。 ひょっとこ踊りの由来は以前聞いたのとは違い、おかめと言う大変美しい嫁とひょうすけと言う夫が狐のうしろに続いて、踊りだしたら、それを見ていた村人たちも一緒になって踊って、安産祈願をしたとの事。 踊って周りを笑い転げさせて、身も心も祓い清めると、伝えられているとの事。 前座で「どじょうすくい」で笑わせてもらって「ひょっとこ踊り」で笑い転げて大いに盛り上がりました。 その後、皆で一緒になって踊って、笑わせて貰いました。 この企画は、キリン福祉財団応援事業で、知人の和水町役場商工観光課長前淵康彦さんの協力で実現しました。感謝に堪えません。 さらに、和水のジャンボ梨も頂き、水分たっぷりの甘い梨をイベント終了後皆で頂きました。 久し振りに腹を抱えて、笑いました。ありがとうございます。

2017/10/17 肌寒い雨の日の「おしゃべり」カフェ

10月17日熊本地震から1年半経過した翌日に、人と自然の輪が喜びの循環になると言う、 心温まる自主上映映画「大地の花咲き」を上映して頂きました。 この上映会はチーム☆ミラクルの寺崎さん、森田さんのご協力で実現しました。 人間どんな逆境の時も、農産物までもが「元気か?」「ありがとう」と声をかけ続ければ、輪が広がり、立ち直って、成長して行くことできるというドキュメンタリです。 地震被災者にも、勇気を与えてくれるかも知れません。 昼食も10月24日「ひょっとこ踊り」イベントチラシ配布も、テクノ仮設の方の協力で行う事ができました。 1年半の時間が、人の心を少し癒し、コミュニテイが機能している証と思われます。 嬉しいとともに、感謝に堪えません。 10月24日の「おしゃべり」カフェは❕笑門来福❕ 「ひょっとこ踊り」イベントを開催します。 熊本地震被災者の方はどなたでも参加頂けます。 大笑いして浮世の憂さを吹き飛ばしましょう!

2017/10/10 10月にも拘らず真夏日の「おしゃべり」カフェ・テクノ仮設

10月10日は快晴の特異日と言われる日の真夏日に「おしゃべり」カフェを開店した。 朝から仮設居住者とスタッフが協力し、10月17日のイベント・ドキュメンタリ上映会「大地の花咲き」をチーム☆ミラクルさんの協力で行う案内チラシを全戸に配布した。 仮設の退去者が増えてきているとの報告を受けた、自立に向かいつつある事が実感されるまでになって来た。 仮設が1年延長されることが決まったのだから、空いた仮設の活用を図る事と。 みなし仮設居住者の心のケアを行うため、みなし仮設からの転居を進めることを検討する必要があると思う。 昼食は居住者のボランティアによって、14名が分け合って、楽しく食事をさせてもらった。 昼からの話題は仮設居住期間延長のヒヤリング対応策を話し合った。 又、都市計画道路にかかる住宅対応策の相談を受けた。行政の計画に協力するほうが、個人的メリットがあるとの話になった。 最近、具体的な今後の対応策を考える方が多くなってきた。とても良い状況が生まれ始めて来た。

2017/10/3 午前は涼しい日の食事会・テクノ仮設

10月3日第9回「みんな揃って頂きます」昼食会〈お煮しめ〉と〈しば漬けご飯〉を開催。 8名のテクノ仮設有志の会が協力して開催されました。 プロパンのガス欠が発生して、供給されるまで待たされましたが、8時半頃から粛々と準備が進められて行きました。 参加者の出足はチョット遅かったが、準備した80名分の「お煮しめ」が底を付く盛況を頂きました。 大鍋一杯の「お煮しめ」が空になり、ありがとうございます。 皆で揃って食べる食事が楽しいから、期待されているからだろう。感謝です。 木山仮設の方も、みなし仮設からも参加され、一緒に頂きました。 お陰でスタッフには「お煮しめ」は回らなくて「しば漬けご飯」のみでしたが、皆ニコニコと満足気でありました。 今後の「おしゃべり」カフェは10月17日ドキュメンタリ「大地の花咲き」上映会、 10月24日皆で踊ろう「ひょっとこ踊り」のイベントを計画しています。

2017/9/26 久振り真夏日の「おしゃべり」カフェ・テクノ仮設

9月26日涼しい朝から一転真夏日31℃になった。 ボランティアのNサンが4か月振りに2週間前から参加してくれています。 彼女とは不思議に価値観が共鳴し合って、本音で会話ができるので、楽しい。 本日もデザートと茹で栗の差入があり、4人で食事を頂きました。 自宅が2度目の地震で全壊したが、考えようによっては、自宅の取壊しがスムーズになった。 地震保険も思いのほか多額の給付があったとかまでの話が出た。 将来に向けて、気持ちが変わりつつあるから、個人的なことまで話せるようになったからだ。 テクノ仮設も少しずつ退去者が出始めてきた、自宅再建が進んでいるからだ。 空き室があるのだから、みなし仮設で希望する方に入居を認めたら良いネと、思いやる気持ちが表れてきている。 1年5ヶ月の経過が、多くの人を前向きに生きさせ始めてきている事が嬉しい。 良いコミュニティと人間関係が生まれてきたと言える。 次回10月3日の「おしゃべり」カフェは第9回「みんな揃って頂きます」昼食会を開催します。 「お煮しめ」」を提供します。高齢者でも食べやすいように工夫する事になっている。 この点も周りの人に気配りが行き届くようになった証拠ではなかろうか。 仮設の方にも手伝って貰って10月3日のチラシを配布した。この事も嬉しい。

2017/9/19 台風通過後の「おしゃべり」カフェ・テクノ仮設

9月19日台風進路予想が外れて、熊本には影響がなかった後の「おしゃべり」カフェ開店。 本日もテクノ仮設有志の方によって、昼食が提供されました。 ありがたいと同時に、申し訳なく思いますが、皆で会食すると話が弾みます。 仮設生活も1年3ヶ月を過ぎて、コミュニティが固定化傾向にあるが、今日の話題は柔軟な関係が必要時に合わせて、変化して行くような、仕掛けを探そうと言うこうとになった。 皆が前向きに向かい始めているからだろう。 最近のカフェでは体内年齢を測定する機器を準備して測定している。 近頃注目されている、健康管理の「糖質低減」が、免疫力の強い身体を作るとの数値を測る機器だ。 多くの方は実年齢より10才以上は若いようだ、私は90才との結果が出て、ショックを受けている? 「みんな揃って頂きます」昼食会も10月3日で第9回になります。 本日、メニュと食材が確定し、準備に入れるようになった。

2017/9/15 台風余波の日「おしゃべり」カフェ・テクノ仮設

9月15日サプライズ企画として、上智大学〈熊本復興支援隊〉ボランティア8名がカフェに参加。 ボランティアを志すフレッシュな若者に、人生の心得として「群れない」「独自性ある行動」を基本におくように勧めた。 ボランティアに関してもビジネスセンスを持って、被災者目線での活動を根本に置いて行動するようにとのレクチャを行った。 東京からわざわざ仮設に来て、居住者とお喋りをしようとする学生の話を聞いて、テクノ仮設有志の会が昼食を準備してくれました。ありがたい事です。 仮設の方も15名参加して交互に座って、食事を一緒にしながらお喋りに花が咲いた。 お喋りは2時間にも及んで賑やかに盛り上がりました。学生にはペッパー君が人気があった。 途中(株)えがおサンの社員2名が参加して久し振りに賑やかな「おしゃべり」カフェになりました。 青汁も差し入れて頂きました。感謝です。

2017/9/12 雨降る日「おしゃべり」カフェ・テクノ仮設

9月12日朝から雨が降り、昼からは快晴と大きく天候が変わる日に「おしゃべり」カフェを開店。 本日の昼食も、テクノ仮設有志の会の協力で栗ご飯とおかずが持ち寄られ、10名程で美味しく頂きました。 テクノ仮設では多くの方が自主的に協力し合って、各種イベントが開催されるようになってきた。 素晴らしいコミュニティが動き始めている。 特に女性陣は環境変化に順応できる能力が高いので、イベントの中心になって、活動している。 一方、男性陣は地震と言う非常事態の現状に着いていけない人が多いと思われる。 お喋りベタで、井戸端会議に参加できないで、家に閉じこもりがちになっている。 しかし、興味のあるイベントには出て来られるのだから、役割があって、達成感の味わえるイベントを行って、より多くの男性陣が「おしゃべり」カフェに参加できる様にしたい。 9月15日(金)の定例日以外に、サプライズイベントとして、上智大学熊本復興支援隊の9人が、第2弾の支援活動として、テクノ仮設を再び訪問します。 彼らに対してもテクノ有志の会が昼食を提供してくれます。 上智大学はカトリック精神に基づき創立された大学です。 上智大学ソフィアボランテイアネットワークには200名の会員がいるとの事で、ボランティア活動を行う、同好会です。 将来の日本を背負って立つ若者が、熊本地震支援の経験はきっと役に立つことでしょう。

2017/9/5 第8回「みんな揃って頂きます」昼食会・テクノ仮設

9月5日テクノ仮設有志の会主催「みんな揃って頂きます」昼食会は毎月の開催で既に8回目となりました。 本日も10人の協力者によってが段取り良く作られて行き、会場準備も着々と進められました。雨の降る中、食事会への参加者は66名となった。 協力できなくて申し訳ないとおっしゃる方がいたので「食べる事も協力ですヨ」とお話ししました。 1年前にACTくまもとが押し掛けで始めた「おしゃべり」カフェが、被災者が協力し合って食事会を 継続開催するまでになった。 食事会に協力している方は、やっている事が生きがいになっているとの事。 自然にコミュニテイ活動が活性化してきている。嬉しい変化だ。 素晴らしい人間関係が生まれてきている。自立に向けて一歩一歩前に進んでいる事を感じた。 育休から5月に仕事に復帰した方が4ヶ月振りに顔を出してくれました、次男坊は歩き回るようになっているとの事、時間の経過が心を癒やしてくれるのでしょう。 木山仮設からも3名の方が参加されました。 食事会のチラシに毎回「熊本地震の被災者はどなたでも参加頂けます」とあえて表示している事が少し実現したのかな。 この輪がもっと大きく、広がる事を希望します。味噌汁>山菜おこわ>

2017/9/1 ファイナル「おしゃべり」カフェ・木山仮設

9月1日、昨年9月から始まり、1年が経過した木山仮設での「おしゃべり」カフェが 52回目で最終日となる日の開店を迎えました。イベントの開催は23回開催となりました。 朝10時に最初のお客様が、お見えになり「お世話様になりました」と手作り手芸品の プレゼントを頂きました。ありがたい事です。本日は30名のご来店でした。 その後次々と来店され、 「おしゃべり」カフェに元気付けられたとか、「いつでも来られるという安心感があった」とか「お喋りが心をほぐしてくれた」とか「イベントも楽しかったよネ」とか「ひょっとこ踊りには笑った」とか「片柳神父の話には感動した」とか思い出が尽きない。 これらの話題からカフェを継続開催した事が評価されたからだろう。 「食事会も継続していたら木山仮設でも生き生きした協力体制が築かれたかも知れないね」 「木山仮設の自治会が自立しているのは良いが、独立しすぎて協力関係が薄れている」との話題も出た。 いづれにしても、多岐に渡るテーマでのお喋りができる環境が生まれた事は嬉しい事だ。 1年間カフェを継続開催した事がとても良い結果を招いたと言える。 今後のためにはいつでも連絡を下さいと最後の方とお別れしたら、終了予定時間を1時間も過ぎた16時を回っていた。 握手を交わして帰られた方も沢山おられた。こちらこそ元気を貰いました。 木山仮設の皆さまご協力、ありがとうございました。

2017/8/29 34℃快晴「おしゃべり」カフェ・テクノ仮設

8月29日の朝は、肌寒い位だったが、昼には猛暑日直前の「おしゃべり」カフェが開店。 スタッフは朝から9月5日第8回「みんな揃って頂きます」昼食会チラシの配布を開始した。 午後からは仮設居住者のボランテイア協力を受けて、516戸全戸の配布を完了しました。 昼食・デザートも差し入れられ、ワイワイ、ガヤガヤと賑やかに食事を頂きました。 テクノ仮設では不便な仮設生活を少しでも、皆で盛り上げて、楽しく過ごせるように、協力し合う 状況が生まれてきている。 「おしゃべり」カフェでは、笑いがあふれる、いい環境が生まれるようになっているのは感動ものだ。 本日は外来者が2人訪ねて来た。 一人は体内年齢を測定する機器を貸出してくれている方だ。 測定した女性陣は全員実年齢より10才以上若いとの結果。私はショックな事に体内年齢90才! 体内年齢を測定して、食生活の改善サポート対策を行い、健康維持できる講演をする事になった。 もう一人は、資生堂ジャパン熊本の社員。提案は、歯科医師会と連携して、顔マッサージをして、誤嚥防止対策教室を行おうと言う事であった。11月に講習会を開催する事になった。

2017/8/25 やっぱり暑い日の「おしゃべり」カフェ・木山仮設

8月25日、小雨・曇り・晴れとコロコロ変わる、蒸し暑い「おしゃべり」カフェが開店しました。 「おしゃべり」カフェ・木山仮設は9月1日をもって閉店する事となりました。 木山仮設での「おしゃべり」カフェは、昨年の9月から毎週金曜日に52回開催しました。 そのうち23回の各種イベントを開催してきました。 熊本地震と言う未曾有な経験をし、仮設と言う不本意な場での生活を強いられている方々とお喋りする事によって、「心のケア」のお手伝いをさせて頂こうと、行ってきました。 各種イベントは、より多くの方に参加頂くチャンスになれればと、開催しました。 23回のイベントの都度、案内チラシを全戸にあえて、手渡し配布を行い、見守りを行いました。 おしゃべり」カフェを開催する事で、地震被災者の方々に対して「心のケア」「コミュニテイ作り」 「自立支援」のお手伝いに、少しでも貢献できた事が喜びであります。 1年に渡る木山仮設の皆さまのご協力に感謝申し上げます。

2017/8/22 強い陽射しの日「おしゃべり」カフェ・テクノ仮設

8月22日、日差しが痛い位な快晴日に定例のカフェを開店した。 開店準備中の9:30には最初のお客様がお見えになった。 お話は、 地震の時の体験談とその時の気持ちを話された。 夫婦と息子家族の6人で住んでいた家が運悪く、断層の上で全壊したとの事。 仮設では息子家族と別部屋に分かれて住む、別居状態になっている事。 別居住まいがキッカケで、住宅再建後は別住宅で暮らす事になったとの事。 良い事なのか、淋しい事なのか分らないが、新しい生活が始まろうとしている事が楽しみだとの事。 変化が起きたが、前に向かって生きようとされている強さを感じた。 昼食には、そば、たこ焼き、おにぎりが持ち寄られ、9人で頂きました。 皆で食べる食事は、すすむし、美味しく頂けます。 不思議な事にメンバーは入れ替わったのに、午後からも地震発生時の話題から、今後の生活に ついての話になった。 一人は子どもとの同居生活が続くことになり、もう一人は別居する事になったとの事、地震を キッカケに家族が素直な気持ちで、生きようとする人たちが表に現れ出したのかも知れない。 1年4か月の時間経過が変化をもたらせ始めたのだろうか。

2017/8/18 大学生ボランテイア・テクノ仮設

8月18日上智大学ソフィアボランテイアネットワークの九州グループ9名が「おしゃべり」カフェに参加しました。 9:30から1時間程私が考えるボランティアをレクチャーしました。

  • 支援対象を明確にする事
  • 対象が望んでいる支援を行う事
  • 継続した支援活動を行う事
  • 目的が同じなら他グループと分担しあう事
  • 売名行為はしない事
  • 創造力を働かせて対応して行く事  と話した。

ボランティアもビジネスもベースは同じだから、ボランティア経験は必ず将来に生きると、お話しした。 昼食はテクノ仮設有志の会5名が20名分の焼きそば、ニラ玉、おにぎりを提供してくれました。 午後に、いつもはカフェに子供は来ないが、学生がいると子供が自然に集まって来てくれます。 シャボン玉遊び、スイカ割にと行列が出来るほど盛況な時間が経過し、学生にしがみ付いて遊んで貰っていた。 東京から来てくれてありがとう。

2017/8/15 敗戦記念日の「おしゃべり」カフェ・テクノ仮設

8月15日洪水警報が出ている雲天日に「おしゃべり」カフェが開店。 本日が敗戦記念日との事もあるが、TVで高齢者が“戦争は絶対に反対”と言っているが、この人達が安倍政権を支持している。言っている事と、投票行動が矛盾している事に気づいていない。 これが日本人なのかなとの話が出た。 やはり国民の責任なのだろうと、政治話題になった。 お昼は、今日も差入れがあり、ありがたい事だ。10人で頂きました。 仮設にいる母親のもとに帰省した、長男夫婦も参加した。 愛知から1.000Kmを15時間かけて車で帰省したとの事。親孝行も大変だ。 昼食後、仮設で1年経過して人間関係の歪みが露見し始めたとの事。 売名行為をする人、会議に参加しない自治会長、独断専行する人等、我儘がで始めて、なかなかまとまらない状況がある。 今後は、自宅再建で退去する方が増えるので、コミュニティをどんな形で維持していくかが、難しくなる。ちょっと先のイメージの話合いができたらよいとの話題が出た。 多くの方が真剣に、建設的に考えている事が分って、安心させられた。 スタッフは朝から8月18日(金)テクノ仮設での上智大学生によるボランテイア活動のチラシ配布をした。

2017/8/11 秀岳館が初戦突破した日のカフェ・木山仮設

8月11日秀岳館が横浜Y高に勝った日の「おしゃべり」カフェが開店した。 16名のご来店がありました。 午前中のお客様は半壊の自宅に住み続けている方が、久し振りにご来店された。 区画整理対象地区で、自宅再建ができないでいるとの事。 対象地域は将来必ず良くなるから、行政方針に沿って早く実現させるほうが良いとアドバイスしたら、安心して帰られた。 昼にはバルーンイベントを東集会所行うメンバーが訪ねてくれました。 ピエロの扮装で元気いっぱいな動きで、私が元気を貰いました。 午後からは、自治会長も入って8名で仮設の現状の話合いを行った。 見守りが一番大切な事、集会所に来ない独居の方対策、住民の公平性の保ち方、地域支え合いセンタとの協働のあり方、自治会ごとの独立性が強くて協調性が薄れてきている事等の意見交換を行った。 木山仮設で、前向きな具体策を話し合ったのは初めてであった。 皆が前に向かって進んで行こうとする気持ちが出て来て、非常に良い傾向だ。

2017/8/8 台風一過で曇り空ながら、気温が少し下がった気がする日の「おしゃべり」カフェが静かに始まりました。

午前中の話題は仮設住民のマナーの悪さが出た。 集会所前の芝生に犬の糞の始末をしない人がいるとか、言う事を聞かずマナーの悪い子供は入室を禁止にしたとか。厳しく対応したら、マナーが守られるようになったとの事。 しっかりコミュニケーションをすれば、良い関係が作られることを体験されたそうだ。 無関心が問題を大きくしてしまうのだろう。 お昼は恒例になりつつある、差入れがあり、デイナー並みの豪華版の食事になった。 さらに、手作りの味噌漬け、一品料理、アイスクリームを差し入れる方がいた。 (株)えがおさんからは顧客からの支援として、青汁の差入を頂きました。 皆さんの協力の輪が波紋のように広がり、好循環が動き始めた事が嬉しい。 食後の話題は地震の体験談からお互いを思いやる関係を築くために努力しようネと確認し合った。オープンな関係が生まれると、自然に前向きな方向に進み始めるだろうとなった。 良い人間関係が回り始めた事が嬉しい。

2017/8/4 11日連続猛暑日の「おしゃべり」カフェ・木山仮設

8月4日快晴の連続猛暑の中「おしゃべり」カフェを開店しました。 本日の会話の中身

  • 鯛の骨が腸に刺さり、血便が出て大変な思いをした人の話
  • 若い頃のヤンチャ時代の思い出話をした人の話、酒を2升飲んだとの事
  • 周りの人とつるまず、自分の考えを中心に据えて生活しようと考えている人の話
  • 自宅再建のタイミングを見定めている人の話
  • 道路拡幅のため10%土地を供出しなければならないが、将来的には経済損失にはならない話
  • 復興住宅入居を希望して、夫婦で楽しく過ごす老後を考えている人の話
  • 自宅時代よりコミュニテイが活発になり仮設生活を楽しんでいる人の話
  • 仮設生活も1年になりグループが固定化して窮屈を感じている事を心配する人の話

それぞれが工夫しながら仮設住宅生活を楽しんでいる状況が出て、良い方向に向かい始めている事を実感したカフェでした。

2017/8/1 今夏最高気温の昼食会・テクノ仮設

8月1日体温より高い37.4℃の猛暑日になった日「みんな揃って頂きます」 昼食会、<肉じゃが> <わかめごはん>が開催されました。 座っているだけで汗が出るのに、テクノ仮設有志の会10名の方によって、料理の準備と会場整備が進められました。 熱中症予防で、冷えたお茶をたくさん飲むように勧め、アイスクリームの差入もあり、少しほっとさせられました。食事会の参加者は65名でした。 座っているのも儘ならない88才の男性がキャンナスのサポートで参加されました。 食事中に3回体制を整え直さなければならなかったが、肉じゃがもわかめごはんも完食されました。 皆で食べる食事がどんなにか食欲増進をさせるかを、体験させられました。 食事中に、漫談調の振り込め詐欺予防策を県警OBの方に話をして貰いました。 OBはさすがに大きな声が出ていました。熊本県で昨年4.000万円の被害があったとの事でした。 食事を作る事は大変ではありますが、食事をされた方が笑顔になられるのを見ると、テクノ仮設 有志の会のメンバの生き甲斐にもなっています。 作る人も、食べる人も前を向いて歩きだしている事を実感させられました。

2017/7/28 36℃猛暑日の「おしゃべり」カフェ木山仮設

7月28日最高気温が36℃猛暑日となり、屋外を歩く方がほとんど居られない。 「おしゃべり」カフェには7名のご来店にとどまり、過去最少のご来店となった。 暑さに勝てない程度の必要性しかないカフェなのかな? 来店された人との話題は、木山仮設で既に10家族程が転出されているとの話が出ました。 少しずつ自宅再建が進み始めて、前に向かっての歩みが始まりだしたのでしょう。 自立に向かい、自宅再建・賃貸住宅転出・復興住宅転居が進めば、3~4年後には仮設住宅が 解消に向かうであろうとの話が出た。 前向きな話題が出てきた事は良い傾向だ。 仮設住宅は、基本的に限られた期間なので、より多くの方が積極的にコミュニテイに参加すれば よいのに、変なグループ化が行われている事が心配だとの意見も出ました。どちらも良い傾向だ。 「おしゃべり」カフェも健康づくりイベントとして、全身マッサージ、リンパマッサージ、血圧測定とか、 大学生との交流対応などを考えて見ようとなった。 7月最後の「おしゃべり」カフェ木山仮設の報告でした。 8月1日「みんな揃って頂きます」昼食会テクノ仮設は来週の火曜日です。 熊本地震被災者の方はどなたでも参加できます。是非ご来店下さい。 再度チラシを添付します。

2017/7/25 テクノ仮設7月最後の「おしゃべり」カフェ

7月25日土用の丑の、うだるような日「おしゃべり」カフェ静かに始まりました。28名のご来店。 部屋にいても暑くて、カフェに来たという方もお見えになったが、カフェでは政治と宗教の話はしないとの掟を犯して、政治の話が出た。 最近の安倍政権の「記憶にない」「書類を破棄した」と言う、出鱈目ぶりに業を煮やして、選挙民の不信感が高まっているからだろう。 昼食は次回の昼食会の試食と称して、肉じゃがを食べさせて頂きました。感謝です。 前回の食事会で98才の方が、「みんな揃って頂きます」と50名で会食したら元気になって、完食された事を受けて、車椅子で参加される方の送迎を地域支え合いセンタにお願いする事になった。 車椅子の場合、人と交わる機会が少ないので、食事会に参加して、多くの方とコミュニケーションをして頂こうという事になった。 テクノ有志の会主催の食事会が新たな1歩を踏み出し、引きこもりがちの方が元気になり、より多くの方に参加頂こうと、皆が協力して動き始めた。 本当の意味でコミュニティが活性化して行く事であろう。 さらに、 第7回「みんな揃って頂きます」昼食会<肉じゃが><わかめごはん>8月1日のチラシ配りを居住者2人の方が協力を申し出て配布を分担して頂きました。 「おしゃべり」カフェを継続開催してきた事に芽が出始めた。嬉しい限りです。

2017/7/21 「おしゃべり」カフェ木山仮設東集会所

7月21日梅雨明けると同時に猛烈な暑さの35.1℃の猛暑日に「おしゃべり」カフェが開店しました。 仮設内の通路をどなたも歩いていない程の蒸し暑さです。 午前中は5人、午後は子どもも入れて7人のご来店でした。 午前中には、益城町役場に来たついでにカフェに寄られたテクノの住民がおられた。 テクノ仮設では、食事会・カラオケ同好会・小物つくり会・男性限定夜カフェ・朝市等が住民主体で開催されている。一部には参加するだけの人が居るが活発に活動しているとの事。 住民同士の挨拶も地震前より盛んになっている事は評価できるとの事。 一方木山仮設では、好き嫌いでグループが離合集散して、一部のボスがいてまとまりがなくなっているとの意見が出た。 どちらにしても、コミュニテイが確立されていく過程の一側面であろう。 このような経験を経て間もなく安定期に入っていくのであろう。 地震後1年3ヶ月を過ぎての変化であろう。

2017/7/18 奥野勝利コンサート・テクノ仮設

7月18日朝から蒸し暑い日の「おしゃべり」カフェが開店しました。 13:30から「奥野勝利トークコンサート」を開催するが、会場変更になったので、仮設内を歩いて 声掛け案内を行った。午前中の来店は6名であった。 午前中の来店の出足が1か月前と比べて、少なくなっている。暑さのせいと思われるが、7月11日「みんな揃って頂きます」昼食会には77名来店があったのだから、取越し苦労とは思うが、対策の検討を始める事にした。 午後からのトークコンサートには19名の観客でアットホームなコンサートになった。 始まってすぐに、歌が聞こえない位の豪雨が来襲した。 皆と一緒に歌ったり、手拍子を取ったり、大いに盛り上がりました。 奥野勝利(まさとし)さんのトークに引込まれ、涙が出る場面もあり、心が癒されました。 アンコールで「親愛なる母上様」が歌われた時、皆が涙しました。 コンサート終了後1時間近くも、まさとしさんを囲んで、お喋りが続きました。 このようなコンサートなど経験したことがない。素晴らしい時間を持てました。 素敵なコミュニケーションの時間を与えてくれた、奥野勝利さんとアレンジしてくれた野村順子さんに感謝です。

2017/7/14 ドキュメンタリ上映会・木山仮設

7月14日うだるような暑さ34℃の晴れ日に、ドキュメンタリ「僕のうしろに道はできる」上映会を行い ました。来店客は20名でした。 午前のお客様の話は、 前震を受けて即大津に避難し、本震後貴重品を持ち出し、避難所生活を送ったとの事。 木山仮設を希望して運よく入居できた。 自宅は全壊であったが、地盤を確認して、自宅再建を進めているとの事。 即座に対応をした事が、大きな問題もなく今になっているとの話を伺いました。 災害時は、素早く行動する事の大切さを教えられました。 午後からのドキュメンタリ「僕のうしろに道はできる」上映会はチーム☆ミラクルサンの協力で実現した。 物語は 脳幹出血で突然倒れ、一生植物状態と宣告されたが、同僚が回復を信じて呼びかけ続け・リハビリを行ったら、意思疎通ができるまでになったドキュメントです。 これは奇跡ではなく、回復に努力する、医師・看護師のグループがある事を知らされました。 植物状態になったとしても、意思はあるという事です。 信ずることの大切さを教えられました。やはりハンカチが必要でした。 7月11日の「みんな揃って頂きます」昼食会の大事なエピソードを掲載忘れしていました。 98才のお婆ちゃんが娘さんと車椅子で食事会に参加されました。 いつもは、おかゆ風料理を少ししか食べないのに、ちらし寿司をぺろりと平らげ、鱧のすまし汁も 飲み干されたとの事。一番娘さんが驚いておられました。 みんな揃って、お喋りしながらの食事会がどんなにか、効果がある事が証明されました。 食事会の目的の一つが達成できた事に感謝です。

2017/7/11 1週間遅れの昼食会・テクノ仮設

7月11日台風の影響で1週間延期した、第6回「みんな揃って頂きます」<いなり寿司>と鱧のすまし汁昼食会を開催しました。 九州北部では1週間続く大雨洪水災害が発生し大変は状況が続き心配しておりますが、熊本では数日前から蝉が盛んに鳴き始めました。 テクノ仮設有志の会は、蒸し暑い朝の8時から食事準備を始め、手際よくちらし寿司と鱧すり身のすまし汁が80食分作られて行きました。 台風のため昼食会を1週間延期したので、朝から予約のお客様の出だしが遅い感じがありましたが、77名の方にお喋り・昼食会を楽しんで頂けました。 お替りも多くの方がされ、大型寸胴鍋のおすましが空になりました。 月1度の食事会ではありますが、皆の協力で楽しく開催できたことに感謝です。 皆が少しずつ、前を向いて歩み初めている事が実感できます。 来週7月18日のテクノ仮設「おしゃべり」カフェは奥野勝利さんのトークコンサートです。 笑いと勇気が貰えます、熊本地震被災者の方はどなたでも参加頂けます。

2017/7/7 七夕の「おしゃべり」カフェ木山仮設

7月7日北部九州豪雨被害が発生している大雨に「おしゃべり」カフェを開店。 熱帯気候さながら豪雨と晴れが繰返し、土砂災害警戒情報が出ている日の「おしゃべり」カフェ、 益城は大丈夫だろうと開催。21名のご来店。 開店前から2回目の来店と言うお客さまが来られました。 地震発生時は熟睡していて気付かず、玄関を叩かれて、照明が揺れているのを見て驚いた。 玄関が開かなくて裏から脱出して、避難所に避難したとの事。 2回目の地震で自宅が全壊し、石垣も崩落し、避難所にいて命拾いをした。 息子のアドバイスで避難していて無事だったと、前向きに捉えている感じが伝わりました。 活断層の上と分かったので、熊本市内に家を新築して、来月引っ越しの予定。 車で10分で畑に来られるので生活は変わらないと、あくまでもポジティブに考えておられ、こちらまで明るくなれました。 新しい場所でも必ずや楽しく過ごされる事でしょう。 午後のお客さまも皆さまが前向きに歩き始めている方が多くおられ、安心しました。 スタッフは午前から7月14日開催のドキュメンタリ「僕のうしろに道はできる」上映会のチラシを手渡し配布した。 私もカフェ終了後一部配布したが、在宅者は全員気持ちよく受け取って頂き、皆さま元気でいられる事が確認できました。

2017/6/30 6月最後の「おしゃべり」カフェ木山仮設

6月30日、2017年折り返し日の「おしゃべり」カフェを木山仮設で開店。 最高気温が31℃で、熱帯気候のようなスコールと晴れが繰り返す日のカフェに、午前中から来店頂いた。 午前の会話の話題は避難所での体験でした。芸能人が多数ボランテイアに来て頂いた。 木村拓哉は凄いオーラを放っていたとか、石原軍団のKさんは全くのおじさんだったとか。 コロッケさんは全く肩意地張らないで面白かった等と、思い出話に花が咲いた。 大変ではあったがそれなりに楽しかったとまで言えるまでに元気になられた。 お昼には1週間前の太極拳体験会で初めてカフェに来店された方が姉弟で再度来店された。 お姉さんは豊中で阪神淡路大震災に遭われたとの事だが、熊本地震以降3回来熊されている。 午後からのお客さんとは、自宅再建策、道路拡幅策、将来の益城町の変化などの話が出ました。 避難所での事、自宅再建の事、新規来店客など、1年2ヶ月以上経過した中で、1歩いや半歩でも前を向いて歩き始めた人たちが出てきた事は、素晴らしい変化が起きつつある証と思われる。 話題の取り上げ方がポジティブ思考で楽しい時間になった。 地震体験を乗り越えつつある方が出てき始めた事は嬉しい限りだ。 「おしゃべり」カフェの今後のイベントは

  • 7月4日(火)テクノ仮設「みんな揃って頂きます」昼食会
  • 7月14日(金)木山仮設ドキュメンタリ「僕のうしろに道はできる」上映会
  • 7月18日(火)テクノ仮設「奥野勝利コンサート」 が予定されている。

「おしゃべり」カフェは熊本地震の被災者の方はどなたでも参加できますので、是非ご参加下さい。

2017/6/27 梅雨時の「おしゃべり」カフェテクノ仮設

6月27日梅雨時の小雨が降る日に「おしゃべり」カフェを開店しました。本日22名のご来店。 最近のカフェ来店客は出足が遅くなって来ている、午前中はお2人のみ。 午前中から7月4日の第6回「みんな揃って頂きます」昼食会<ちらし寿司>吸い物付きのチラシ配布を始めた。 それを見た仮設居住者の方が配布を手伝うと申し出てくれました。 食事会ばかりかチラシ配りまでもが一緒にできる状況が生まれてきた事に感謝です。 昼食は恒例になりつつある差入れを頂いて11人が一緒に食事をした。 さらに、食事参加者の3人が数品ずつ手作り料理を持寄り、デイナー並みの豪華な食事になった。 午後のチラシ配りにもお2人が協力頂けスタッフと4人で配布したが、雨降りでもあり、4時まで掛かってしまった。 本日はチラシ配りの協力、料理の差入協力と、仮設住宅居住者との新たな協調体制が生まれた事が大変嬉しい変化でした。 来週はチラシの通り「みんな揃って頂きます」昼食会だ。 「おしゃべり」カフェには熊本地震被災者の方はどこにお住いの方でも参加して楽しんで頂けます。

2017/6/23 太極拳体験会・木山仮設

6月23日雲天の27℃に「おしゃべり」カフェを木山仮設で開店。 午後からの太極拳体験会イベント案内を1週間前のチラシ配布に重ねて、本日も大声で、仮設団地内を回って、呼込みを行いました。来店客は16名でした。 健康太極拳協会の講師二人による、体験会がスタートしました。 ゆっくり身体を動かすから簡単、楽かと思ったが、何とジワリと汗が出てくるではないか。 結構、身体を大きく動かすので、12名で体験したが、集会所を一杯に使うことになった。 30分くらいで、一休みして水分を補給。 その後30分、見よう見まねでコースをやり通しました。 ビックリするほど、スッキリして、腰痛が楽になった。 初めての経験でしたが身も心もリラックスでき、とても良い1日になった。 講師にテクノ仮設での体験会を開催できるように依頼しました。

2017/6/20 天気予報通りの日の「おしゃべり」カフェテクノ仮設

6月20日は午前中曇り、午後から雨と言う天気予報通りになった今日、テクノ仮設「おしゃべり」 カフェ開店。来店客は23名でした。 午前中の会話は、森友学園・加計学園・共謀罪と最近の政治問題が話題となった。 「忖度」と言う単語も初めて知ったとの事であった。 昨年9月から始まった「おしゃべり」カフェで、初めて政治の話題が出た。 昼食は紫蘇飯、冷や麦、ニラ卵とじ、ナス焼等々とフルコースのような食事の提供を頂きました。 ありがたい事です。 午後のお喋り話題は何故か自分の生まれ育って来た状況を、洗いざらい語り、最後にはホッとした顔になっていた。 この話題も今までの「おしゃべり」カフェでは一度も出なかった話題だった。 政治問題は場合によっては、議論になる可能性があり、ACTくまもとでは、政治問題と宗教問題は行わないことにしているが、ついレクチャーしてしまった。 個人の生い立ちはプライバシに深く関わる事だからかなり信頼し合ってなければ出ない事だろう。 このような話題が出るまでになって来た「おしゃべり」カフェに感動です。 皆さまのご協力に感謝します。

2017/6/16 涙のドローン撮影上映会木山仮設

6月16日木山仮設最大のみんなの家で「益城町地震前・地震後」上映会を行いました。 カフェ全体の来店客は47名でした。 午前中は6月23日開催の「太極拳体験会」のチラシを全戸配布しながら上映会のお誘いをした。 辛いから見られないと言う方もいたが、椅子席全てが埋まる36名の方が上映会に参加されました。 熊本地震本震から1年2ヶ月の16日の上映会に先立ち、参加者全員が輪になって、手をつなぎ 「手をつなごう黙禱会」をおこなってから上映を開始しました。 あちこちで「あの人だ」「あそこだ」とのささやきが聞こえた。 終了後「これを機会に未来に向かって歩みを強めましょう」との挨拶をしようとしたが、不覚にも私が 涙してしまいました。 終了後も10名近くの方が残られ、井戸端会議よろしく「今までの事」「これからの事」と話が弾み、下ネタも出る位にお喋りが1時間以上盛り上がりました。 多くの皆が予想通り、地震を乗り越えて、笑いながら前進している姿を見て、安心させられました。 次回の木山仮設「おしゃべり」カフェは6月23日「太極拳体験会」です。健康作りに皆で体を動かしましょう。

2017/6/13 朝から盛況な「おしゃべり」カフェテクノ仮設

6月13日開店前から来店客が来た。 自宅をリニュ-アルして、仮設から引っ越しして1か月になるとの事。 近所に公務員が多くほぼ家が再建されていて、街並みは綺麗になっている。 でも、独立した家屋なのでお茶でも飲もうヨと言う雰囲気がなく、仮設の濃密な人間関係が懐かしくなって「おしゃべり」カフェに来たとの事。 住宅を再建し仮設住宅を退去したら、地震支援は終了と考えていたが、コミュニティ再構築こそが、最重要課題だと、認識させられた。 地震支援は、新たに地域作りをし直し、コミュニティ再構築を行う事も将来的には考えねばならないと思い知らされた。 その後も、手作りゼリー、小城羊羹、アイスクリームなどの差入れが相次いだ。 昼食も13人の大所帯で賑やかに一緒に食べました。皆が協力しながら、お喋りできる体制が成り立ちつつあり、カフェを継続開催してきた効果かも知れない。 本日の来店客は42名となり、閉店直前までお喋りが続いた。 6月16日木山仮設で行う<益城町地震前・地震後>上映会にも、6月23日木山仮設の<太極拳体験会>にもテクノ仮設の方が数名参加する事になった。他の仮設との交流も頻繁に行われようとしてきた。もっと活発になれば嬉しい。 6月16日は熊本地震本震から1年2ヶ月に当たるので、上映会に先立って、参加者全員で 「手をつなごう黙禱会」を行うと伝えたら、是非そのイベントにも参加したいとの事でした。

2017/6/9 「おしゃべり」カフェ木山仮設

6月9日快晴。基本的「おしゃべり」カフェが開店しました。 第1号のお客様は6月23日開催の<太極拳体験会>のチラシチェックとイベントの最終確認を堀川さんと打合せ。続いて 6月16日開催の「益城町地震前・地震後」上映会について、小嶺さんと最終打合せを行った。 本日は午前中に14名がご来店、YMCAスタッフも加わり会話のテーマが時間経過とともに変化してきている事が話題になった。又 住民調査に対して住民が疑心暗鬼にならないように端的に目的を分かり易く説明し、行政とも調整し、意見具申して住民不安を払拭するように皆がお願いした。 昼食は4名でお喋りに花が咲いた。 気温はあまり高くないが湿度が低いので冷たい飲み物が良く出た。合計30名のご来店でした。 最後の話題は、人生の考え方について、自宅再建だけが復興対策ではないとの話があった。 住宅に対してお金を一時払いするか、便利の良い場所の賃貸住宅に住んで楽しい事にお金を使うかの選択は人生の価値観によるのでよく考えなければならない。特に高齢者は問題だ。 人生観の問題ではあるが、いろいろ考えさせられた。 6月16日のチラシをスタッフと手分けして配布した。私は4時から配布開始したので、6時頃までかかってしまった。 6月6日と本日の2回に渡り、京都の生菓子・阿闍梨餅の差入れがありました。 この差入れは、熊本産品を京都のマーケットに販路支援活動を行っている「熊本食堂」さんが行ってくれました。感謝です。

2017/6/6 <いなり寿司>昼食会テクノ仮設

6月6日蒸し暑い曇り日に第5回「みんな揃って頂きます」昼食会を開催しました。 本日のメニューは、<いなり寿司>味噌汁付を17名の協力者が息を合わせて、調理しました。 テクノ仮設居住者を中心に、昼食会と言うイベントを皆で力を合わせて実現し、成功させる事ができるようになってきたという事です。 準備はそれなりに大変ではあるが、皆が連携して盛り上がれるので、継続できたらと思います。 12時開始の時には40名であったが、78名の方が参加され、お喋りに花が咲きました。 寿司ご飯の炊飯はグリンコープさんにご協力頂きました。 アドバイスで8升炊いたら、30%位余った。 食後のデザートとして、京都の(株)満月さんの阿闍梨餅と(株)えがおさんから琉球銘菓ちんすこう菓子が届けられ、美味しく頂きました。 「おしゃべり」カフェは仮設有志の会メンバーを始めとして、皆さまの協力で開催できることに感謝。

2017/6/2 快晴真夏日「おしゃべり」カフェ木山仮設

6月2日前日の雲天から一転快晴真夏日にカフェ開店。 来店客は32名。 午前中はドローン空撮の地震前・後益城町のTEST上映を行った。 上映の影響か? 「おしゃべり」カフェに初めて参加した方が、地震余震4月14日の体験談を話してくれました。 余震時は風呂から上がったばかりで、裸同然だったが、揺れる中で服を着て、居間を見たら倒壊していたとの事。近所の方に風呂場の窓から助けられたとの事。 居間に居たら、死んでいたかも知れない。思い出すのも辛いが、皆に話すと気が楽になったとの事。 最近思う事は、役場が正式決定したこと以外は検討中と言うので、不安と不満が募っている。 自分は担当者に納得いくまで聞くから良いが、多くの人は噂話で不満ばかりが募っていますよ。 個人調査で、収入を聴取しているが、目的を分かり易く説明して欲しいとの希望を伝えられた。 このような会話ができるという事は他人のことを思いやれるようになっているからよい傾向だと思う。 6月9日予定していた「さあ飛び立とう」益城町の映写会を6月16日に延期となった。 制作した戸島屋の小嶺隆さんと打合せ、地震から1年2ヶ月経過後の6月16日に益城の地震前と後の映像を見て頂こうとなった。 当日上映前に参加者全員で「手をつなごう黙祷会」をする事にもなった。 昼食会は4人でスタートしたら3名が加わって7名が、お喋りしながら分け合って食べました。

2017/5/30 真夏日の「おしゃべり」カフェテクノ仮設

5月30日30℃越えの真夏日になった日に「おしゃべり」カフェを開店しました。27名のご来店。 今日は不思議な事が起きた。 カフェで同席にならなかった3人の方から、別時間帯で、自宅新築の話題が出た。 一人は息子名義の新築3年目の自宅が大規模半壊となったが、ローンが4.000万残ったとの事。 再建するため二重ローンになってしまう。ローン免除の方策はないかとの事で司法書士を紹介する事になった。息子は積極的にモデルハウスを見て、新築予約をしたが、工事は2年後からとなっている。 もう一人は子ども達が独立しており、夫婦二人用のダウンサイジングでの再建を考えるが年齢的にローンが組めない。さりとて金融資産を1.500万使ってしまうと、将来の不安が残るとの事。 人生設計ができるFP(ファイナンシャルプランナ)を紹介する事になった。 3人目はご主人が7年前に亡くなり、子どももいないとの事だが、元の場所での再建を考えている。 近所は多くが更地になって、戻らない人も多いので元の住所に戻りたいが、顔触れが変わるだろうからどうするか迷っているとの事。 メンタル面と思われるので、再度お話ししましょうとなった。 会話のテーマが2ヶ月程前頃は、自ら地震時の体験を始めた所だったが、今日はさらに一歩前に進んで、自宅再建策へと積極的に変化してきている。 継続的に「おしゃべり」カフェを開催してきた事が、少しずつ心を開かせ始めた証拠なんだろうか。 どちらにしても前に向かって歩き始めるテーマに変わった事は良い事だ。 次回6月6日は第5回「みんな揃って頂きます」昼食会<いなり寿司>です。 熊本地震被災者の方はどなたでも参加できます、お出かけ下さい。

2017/5/26 五月晴れの「おしゃべり」カフェ木山仮設

5月26日快晴で強い日差しの木山仮設で5月最後の「おしゃべり」カフェを開店しました。 午前中は静かに8名のお客様でした。 お昼は久し振りにスタッフだけでの食事タイムになった。本日のお客様は19名であった。 午後からは4つのイベントが決定した。 - 6月9日:戸島屋さんの協力で益城町地震前・後をドローン空撮した映像の映写会を開催。 - 6月23日:堀川さんによる太極拳体験会。 太極拳は年齢に関係なく、自分の体調に合わせてできる健康作りです。

  • 日時未定:松島さんがラジコン飛行機を新規に製作する。機体が完成したら、ラジコン飛行機・ヘリコプタの飛行大会を開催できるように準備を進める。

上記3つのイベントは、木山仮設にお住いの方が中心になってやって頂けます。 もうひとつは、

  • 九州電力の協力で“上手な省エネ”“IHクッキング料理教室”“スマートメーター対策”のイベントを開催できるように日程調整をすることになった。

楽しそうなイベントが開催できそうです。

2017/5/23 「宇宙(そら)の約束」上映会テクノ仮設

5月23日最高気温29℃の快晴日、テクノ仮設で「おしゃべり」カフェを開店しました。 午後からは自主上映会を行っているチーム☆ミラクルの支援で「宇宙(そら)の約束」を上映します。 本日のご来店客は49名でした。 最近の出足の傾向は午前中の出足が遅いので心配し、映画鑑賞会への呼込みにスタッフは声を枯らしました。 お昼は手作りがんもの餡かけが差入れされ、11名の食事会になった。 呼込みの効果か椅子席は満席になり、座敷にも座って頂いた。映画は35名が鑑賞した。 映画と知って「おしゃべり」カフェに初めて参加した方が5名おられた。企画によっては新規参加者がある事が確認でき、想定通りになっている。 ある被災者から、個人的悩みをじっくりお聞きした。自閉症のお子さんの事で、本人が慣れるまで新通学路の一時的特別対応を行政にお願いしたが却下されたとの事。そのため家族の負担が重いとの事。「はぐくみ」の野村さんを紹介し、保護者同志の交流会に参加するように薦めた。 野村さんは専門家チームのメンバです。 さて、 映画は特別支援学校教諭のドキュメンタリ。子ども目線での子どもとの交流は、観る者の心を深く揺さぶります。全ての人が繋がり、何もかもうまく行くように仕組まれている事を実感させられました。 次回は7月14日木山仮設でドキュメンタリ「僕のうしろに道はできる」を上映する事となった。

2017/5/19 「ピアノ演奏会」木山仮設

5月19日快晴28℃の真夏日直前、暑い日に電子ピアノコンサートを“チーム・モクモク”(高木さん、南木さん)が開催してくれました。 予定していたオカリナの夫婦デユオ「丘リーナ」さんのお父様が突然に亡くなられて、中止になり、 仮設の皆さまの期待を裏切らないようにと、急遽チームモクモクさんが応援出演してくれました。 トーク、連弾、皆で合唱にと笑い転げるような、楽しい時間を過ごすことができました。 本日の来店客は33名でした。 仮設の中で良い意味での化学変化が起きてきています。

  • 1つは、集会所縁側に積上げてあった新聞・段ボールが綺麗に片付いて、今後の対策が話し合われようとしている事。
  • 1つは、居住者自らがヨーガ教室を「おしゃべり」カフェで開催しようと計画している事。
  • 1つは、ドローンで空撮した益城の地震前と地震後の記録映像の見る会を予定している事。
  • 1つは、木山仮設の人がテクノ仮設の昼食会イベントにサポータとして参加する話が進んでいる事。

全ての変化が、皆で協力して行こうとするコミュニテイが機動的に動き始めた証で、嬉しい限りです。 5月23日(火)テクノ仮設では13:30~「宇宙(そら)の約束」上映会上映会です。 熊本地震の被災者はどなたでも参加頂けます。お待ちしております。

2017/5/16 「ネイルアート」テクノ仮設

5月16日最高気温が20℃の爽やかな日、一寸寒い位な日に、くまもと清陵高校生による「ネイルアートでお洒落しよう」イベントを開催した。 高校からは8名のネイルアーテイストとマッサージのゴールドハンドに来て頂きました。 午後からのイベントに9:20頃には予約する人が来られるほど人気がある。 午前中に15人がご来店、お昼は12名で「おしゃべり」食事会になった。食事を作って下さる人に感謝です。食事が皆の口を軽くしてくれる。 午後は30名の来店で合計57名のご来店でした。それ以外にスタッフの呼びかけで、イベント時の写真を受取るためだけに7名の方が来店した。 今日も地震直後の状況や避難所生活の話が出た、一歩ずつ心が解き放されつつあると感じます。 ネイルアートに28名、マッサージに12名が2時間で受け、身も心も若返って貰えた。 内気な高校生がネイルしながらどんどん、お喋りして暖かい空気が流れて行き、華やかになったと、本人が一番はしゃいでいた。 ゴットハンドのマッサージを受けた人は皆が一様に身体が軽くなったと喜んでくれました。 何故か彼女の施術を受けると、信じられないくらい身体が軽くなってスッキリするんだよね。 でも今回は希望者が多くて、私は受けられなかった。残念。 来週5/23の「おしゃべり」カフェは「宇宙の約束」上映会です。感動できる自主上映映画です。 熊本地震の被災者の方はどこにお住いの方でも「おしゃべり」カフェにご参加いただけます。5/23も是非お出で下さい。本日もイベントチラシをテクノ仮設全戸に手渡し配布を行った。

2017/5/12 大雨の「フラワーアレンジ教室」木山仮設

5月12日朝から季節外れの大雨警報の中、母の日に合わせてカーネーションを使ったプリザードフラワを使った「フラワアレンジメント教室」を開催しました。 午前・午後合わせて満席20名の方が挑戦された。 「おしゃべり」カフェのオープン前から予約に何人も来られる方がお見えになられフラワーアレンジの人気具合が分かります。 クリスマスリース、お雛様フラワーでアレンジした作品がまったく変色することなく、綺麗なまま部屋を飾っていますとのコメントが多くある事から、人気が窺えます。 手先を使ったもの作りで、完成させると言う達成感もあり、かつ作品にはそれぞれ個性が発揮でき、皆が楽しめるからであろう。 カフェに来られた方は36名であった。 教室に参加した方で、太極拳の準師範資格を持った方が見つかりました。 早速「おしゃべり」カフェのイベントで太極拳体験会をすることになった。 太極拳は老若男女が行え、自分のペースで進められる。かつ体幹が鍛えられるので、健康づくりができるとの事です。 新しいイベントが仮設にお住いの方で実現できる事が素晴らしい。 今後予定されているイベントは - 5月16日(火)はテクノ仮設:くまもと清陵高校生による「ネイルアート」 - 5月19日(金)は木山仮設:丘リーナによる「オカリナミニコンサート」 - 5月23日(火)はテクノ仮設:チーム☆ミラクルによる「宇宙(そら)の約束」自主上映会 を予定しています。 「おしゃべり」カフェのイベントには、熊本地震被災者の方はどなたでも参加頂けます。

2017/5/9 雨の「おしゃべり」カフェテクノ仮設

5月9日、前日の夏日から一転し、雨でしかも肌寒い日の「おしゃべり」カフェが開店しました。 一挙に肌寒くなったので夏バージョンに衣替えしたのに、再度冬物を引っ張り出したという方が、何人もお見えになるような日です。 午前中には4名の来店客でしたが、昼には総勢14名による食事会になった。 嬉しい事に料理は、皆の持寄りと、差入れでさらに、フルーツのデザートまである豪華版でした。 来店客は39名来て頂いた。 熊本地震から1年以上が経過して、地震の話題がお喋りに出てくる状況の傾向は良い事だ。 地震発生時に自身の間一髪の体験談が語られ、びっくりはしたが、少しずつ心の「ケア-」が進んできた事が感じられ、ほっとさせられる。 又 体験者本人が直接語る話から、噂話がいかにいい加減で無責任かを、皆が確認した。 どんどん地震時の話をして、元気になって貰うことは良い事だ。 テクノ仮設自治会で、ACTくまもとが「おしゃべり」カフェのイベントチラシを印刷している事が問題になっているとの事。アドバイスをくれた方にお話ししました。 各種イベント開催の都度、チラシを全戸手渡し配布を行って、会話と安否確認を行っている事。 一人でも新たに「おしゃべり」カフェに参加頂けるように工夫して孤立化・孤独死を避ける事。 さらに 平日に定期的のカフェを開催する目的は、社会的コミュニティが少ないと思われる、高齢者・無職の方をメインに「心のケア」を行うためである事。 その結果、 仮設有志の会が、自分たち主催で食事会をやろうと動き始めた事。 その食事会に木山仮設の方がGrで参加しテクノ仮設と木山仮設の交流が始まった事。 以上の事から、 居住者の自立が始まって、自治意識が芽生えはじめた事につながっている。 これらは、すべて自治会活動だと思っています。と伝えました。 スタッフは5月16日開催のネイルアートサロンのチラシ配布を行いました。

2017/5/5 こどもの日「おしゃべり」カフェ木山仮設

5月5日連休さなかの、こどもの日に、定期開催の「おしゃべり」カフェを通常通り開店しました。 朝から夏のように暑くクーラーを入れて、開店準備しました。 休みなのに団地の駐車場はいつもより空きが多く、お出かけしている家族が多いようだ。 本日の来店客は13名で「おしゃべり」カフェで最低のお客さまでした。 居住者の皆さまがそれぞれの役割、持ち場を持ち、人との繋がりができて、居場所が見つかって、 カフェに来なくても良い環境ができることが目的ではあるが、ちょっと淋しい。

本日のお喋りは、都市計画の全体図の情報が少ないとの指摘があった。 とある方は建築許可を取って自宅再建を行い、5月内に引っ越しを予定していたら、今になって、 都市計画上、立ち退きが必要になったと言われ、困っているとの事。 立ち退き補償がされたとしても、住宅会社だけが儲かるような対応は、おかしいと怒っていた。 別の方は、全壊で取壊しが決定している住宅横の倒れ掛かった擁壁を、道路拡張で取壊しが 決定しているにも関わらず、補修工事を行政が行ったとの事。 個別の案件だが、行政内でも情報が錯綜しているようで、住民は疑心暗鬼になっているようだ。

次回木山仮設「おしゃべり」カフェは5月12日、母の日直前「フラワーアレンジ教室」を開催します。

2017/5/2 第4回「みんな揃って頂きます」テクノ仮設

5月2日初夏のような暑い日に「みんな揃って頂きます」<ビーフカレー>昼食会を開催しました。 テクノ仮設有志の会6人のメンバーは8時に集まって、調理の準備を始められました。 ACTくまもとスタッフ5名は9時頃から調理の補助と会場準備を手伝いました。 私もカレー鍋を混ぜるくらいの協力をしました。 カレーの隠し味にウスターソースを入れるのは分かるが、板チョコを入れるのにはビックリしたがよい味になっていました。 食材のビーフは5等級の角切り肉を、菊陽町の(株)フジチクさんから5Kgも熊本地震支援として、無償で提供頂きました。 フジチクさんには第2回<のっぺ汁>昼食会にも牛肉を無償協力して頂き感謝です。 9時頃から予約しにお客が来られ12時開始時には54名の方が着席され「みんな揃って頂きます」と 唱和して食事とお喋りがスタートしました。 木山仮設から4名の方が参加され、地震前のご近所さんと再会され、お喋りに花が咲いていました。 「おしゃべり」カフェから始まって、皆で協力して食事会が始まり今回は他の仮設住宅の方との交流に発展してきました。 知り合いと再会する機会となり「おしゃべり」カフェがとても良い場を提供できていると思います。 なお一層、仮設住宅同志の交流が深まれば嬉しい限りです。 食事の参加者は80名になり、お代わりする人もおられ、100人分用意したカレーはほぼ空になりました。 食事後には来月の第5回食事会メニューの話が始まりました。皆が楽しかった証拠でしょう。

2017/4/29 資生堂「お化粧教室」テクノ仮設

4月29日に「おしゃべり」カフェ初めての休日開催の資生堂社員有志による「お化粧教室」を行った。 「おしゃべり」カフェは平日開催して、高齢者・無職の方で社会的コミュニティが少ないと思われる方を対象に行っています。 今日は資生堂有志1名の方が仙台市から自費で参加する事となり、休日開催となった。 総勢8名の資生堂社員がボランテイアで参加しました。 仙台からの社員は東日本大震災の体験から熊本地震の被災者の方に寄り添い、涙を流してくれました。 多くのお客様が”私はハンドマッサージだけ”と言いながら「お化粧教室」を体験されました。 講師の面白トークに誘われ、完成に口紅・ほほ紅を付けたら見違えるように綺麗になりました。 口も軽やかになり、明るくなりやってよかあったと言って頂きました。 綺麗になった方は男性2名を含めて、18名でした。勿論男性はハンドマッサージでした。

2017/4/28 「おしゃべり」カフェ木山仮設

4月28日快晴の暖かな日ながら木山仮設集会所の中はひんやりしている日、原点の「おしゃべり」カフェを開店しました。来店客は27名でした。 1週間前の「みんな揃って頂きます」昼食会の話題で盛り上がりました。 次回の食事会は暑くなって来るので、食中毒の危険性を考え暫くお休みする事となった。 有志によるイベントに積極的に参加する人、手よりもお喋りに参加する人がいて、性格の一端が見えたとの事です。協力して成し遂げる難しさがあるようだ。 私は、作る人、食べる人、喋る人等いろいろな人がいて面白いよねと、コメントしました。 スタッフは午後から5月12日開催の「フラワーアレンジ教室」のチラシを手渡し配布しました。 このイベントは5月14日母の日感謝や、特別な人へのプレゼントに使って頂こうとするフラワー アレンジメントです。

2017/4/25 「おしゃべり」カフェテクノ仮設

4月25日夏日にイベントがない、静かな「おしゃべり」カフェテクノ仮設が開店しました。 午前中は9名のみの来店で、お昼はお客様が入れ替わって、恒例になってしまった食事会に なった。8名で食事を食べた。 スタッフは午前中から午後にかけて、5月2日開催「みんな揃って頂きます」<ビーフカレー>の チラシの全戸配布を行った。この食事会も4回になった。 チラシ配布は手渡しを原則としているが、チャイムが鳴らない住戸が増えている感じがする。 バッテリー切れか、無音にしているのか分からないが。 2時頃にはデザートの差入れがあった。美味しく頂いた。 本日の来店客は32名であった。 5月2日「みんな揃って頂きます」のチラシを再度添付します。

2017/4/22 5月連休前後の「おしゃべり」カフェイベント告知

「おしゃべり」カフェは毎週火曜日:テクノ仮設、毎週金曜日:木山仮設で 10:00~15:00に開催しています。 「おしゃべり」カフェには熊本地震の被災者の方であれば、どこにお住いの方でも参加できます。 お喋りして楽しい時間を皆で過ごしましょう。

  • 4月29日(土)テクノ仮設 「お化粧教室」資生堂社員有志
  • 5月2日 (火)テクノ仮設 第4回「みんな揃って頂きます」<ビーフカレー>昼食会 テクノ仮設有志の会
  • 5月12日(金)木山仮設  第5弾「フラワーアレンジ教室」グループ”R”
  • 5月16日(火)テクノ仮設 第4弾「ネイルアートでお洒落しよう」くまもと清陵高校
  • 5月19日(金)木山仮設  第2回「みんな揃って頂きます」<豚汁>昼食会 木山仮設有志の会

2017/4/21 「みんな揃って頂きます」木山仮設

4月21日木山仮設での第1回「みんな揃って頂きます」だご汁昼食会が、木山仮設有志の会に よって開催されました。 曇り空ながら、暖かな今日、朝8時から有志8名が集合して、段取り良く進めてくれました。 前日には午後から下ごしらえを準備し、有志の会の団結力を見せつけてくれました。 皆さん大変お疲れではありましたが、だご汁を食べた人が口ぐちに”おいしかった、お代わりまで しました“との声で、疲れが吹っ飛んだようでした。 本当においしかった証拠に、全員が汁まで飲み干してくれていました。 予約ペースは11時現在で32名と出遅れており、心配してスタッフが食事会案内を知らせに 回ったが、木山仮設の個性でゆっくりされているのだと分った。 木山仮設では「みんな揃って頂きます」食事会が初めてなので、お喋りが目的で持帰り禁止だと 言う事が浸透していなくて、希望者が数人出ましたが、丁寧にお断りしました。 食事会スタート時には50名の定員が超えて、会場の外にまでお客さまがあふれてしまった。 最終的には85名のお客様に食べて頂きました。 ”頂きます“と全員で唱和して食べ始め、お喋りに花が咲きました。 有志の会もお客様も満足して頂ける、食事会になりました。来月も頑張って食事会をやろうとなった。 自然に、自らの仮設団地生活を実りあるものにしようとする思いが発露し始めている事が嬉しい。

2017/4/18 「フラワーアレンジ教室」テクノ仮設

4月18日快晴の日「おしゃべり」カフェ「フラワーアレンジ教室」をグループ“R”の協力で、開催されました。 カーネーションのプリザードフラワによるギフトアレンジ作成に20名の方が参加されました。 母の日・友だちへの心のこもったプレゼントに使われる事でしょう。 ギフトアレンジは数年間色落ちしないとの事です。 定着しつつある、持寄り昼食会には13名の参加で賑やかに食事が行われました。 旬のタケノコの天麩羅も頂きました。 「おしゃべり」カフェへのご来店は総勢で43名でした。ご来店ありがとうございます。 5月2日「みんな揃って頂きます」昼食会テクノ仮設のメニューが主催のテクノ仮設有志の会の方と打合せで、ハヤシライスからビーフカレーに変更する事となりました。チラシ作成を差し替えます。 16時からは木山仮設で4月21日第1回「みんな揃って頂きます」昼食会木山仮設の最終確認を行いました。 前日の午後から準備する事となった。衛生管理も十分確認し合いました。 老人施設で200人分の食事を作った経験者が有志にいて、頼もしい限りです。 食事会当日には益城の地震後ドローンで空撮した映像をKさんの協力で放映予定です。

2017/4/14 熊本地震1年目の「おしゃべり」カフェ

4月14日「おしゃべり」カフェ木山仮設は熊本地震発生1年目に予定通り開店しました。 12:00に、お客さまとスタッフとが「手をつなごう黙祷会」を開催しました。 言葉には出しませんが皆が手をつなぎ、それぞれの思いを馳せながら静かに黙とうを1分捧げました。 「おしゃべり」カフェの来店客は21名でした。 皆さま静かに1年目を迎えた事と思います。 4月21日には木山仮設みんなの家(東集会所)で有志主催による「みんな揃って頂きます」だご汁昼食会が開催されます。 この昼食会は、持帰り禁止で、皆で一緒に食べてお喋りをしようとの会です。 熊本地震被災者の方はどなたでも参加して頂けます。皆でお喋りを楽しみましょう。 案内チラシを全戸に手渡し配布案内をしました。 本日は何故か在宅率が高く、多くの方とお話が出来ました。

2017/4/13 「おしゃべり」カフェのイベント告知

熊本地震1年にあたって各種イベントが開催されます。 「おしゃべり」カフェには、熊本地震の被災者の方はどなたでも、どこにお住いの方でも 参加頂けます。 皆さまお誘いの上のご来場をお待ちしています。 各種イベントを開催し一人でも多くのご来場者にお出で頂こうと思っています。 - 4月18日(火)テクノ仮設 「フラワーアレンジ教室」 - 4月21日(金)木山仮設  「みんな揃って頂きます」だご汁昼食会 - 4月29日(土)テクノ仮設 資生堂「お化粧教室」 - 5月2日 (火)テクノ仮設 「みんなそろって頂きます」ハヤシライス昼食会 - 5月12日(金)木山仮設  「フラワーアレンジ教室」 - 5月16日(火)テクノ仮設 くまもと清陵高校「ネイルアート」 - 5月23日(火)テクノ仮設 ハートオブミラクル「宇宙(そら)の約束」映写会 今後もイベントは増えていきますので、宜しくお願いします。

2017/4/11 「おしゃべり」カフェテクノ仮設

4月11日はほぼ一日中雨が降り、朝より午後の方が気温が下がるような日であった。 来店の波が午前一回、お昼頃、一時半頃、3時前頃の4回あった。37名の来店客だった。 新規のお客さまも数名あり、嬉しい事です。 お昼は全て差入れで12~3人がお喋りしながら頂いた。嬉しい限りです。 取材の日経新聞記者も一緒にご相伴に預かりました。 記者はテクノ仮設を取材中に偶然カフェに立ち寄り、話が盛り上がって次の取材をキャンセルしてまで話合いが続いた。それ以外にも、外部からの訪問客が続いた。 最初は活動を支援したいと申し出た、リンパケアセラピストさん、時々お願いする事とした。 午後には自主映画上映を進めているハートオブミラクルさん3人が来訪。 「宇宙(そら)の約束」を5/23テクノ仮設で上映会をすることになった。 この映画は「特別支援学校の先生のお話で、私たちを支えている目に見えない大きな存在に思いを馳せる機会をくれる」映画です。 2時頃から4月18日で急遽決定した「カーネーションギフトアレンジ」教室の案内チラシをテクノ仮設全戸に配布を開始した。6時までに終わらずに、残りをテクノにいるスタッフにお願いした。

2017/4/7 木山仮設昼食会準備会

4月7日雨が降るが暖かい日の「おしゃべり」カフェ木山仮設が開店しました。 31名のご来店ありがとうございます。

午前中は第1回「みんな揃って頂きます」だご汁昼食会木山仮設の打合せを9名の参加で行われた。 基本通り、持帰り禁止で、食べてお喋りする事を確認した。 食材の調達・依頼先の調整と、50名による食事会とするが、追加参加を考慮して80名分の調理をする事とした。 皆で準備から後片付けまでの協力体制を約束し、居住者によるイベントであると確認した。

昼食は8名の参加で恒例になった、皆で食べようと始まった。 話の話題は地震1年という事か、今回も自然と地震直後の話題になった。 未認可の避難所では比較的少人数だったこともあって、勿論不便も・不安もあったが協力し合って運営されたとの事。食事も結構良かったし、植木温泉に何度も招待されたとの事です。 一番良かったのは、新しく友達が出来て、木山仮設で再会できた事だそうです。 不安な中にも少しずつ幸せを見つけ、前に進もうとする状況が生まれてきている。 地震の話題が話し始められて来ている事は良い傾向だと思う。

4/18(火)テクノ仮設でフラワーアレンジメント、4/21(金)木山仮設「みんな揃って頂きます」昼食会、4/29(土・祭日)テクノ仮設お化粧教室の開催が決定した。お楽しみに!

2017/4/4 「みんな揃って頂きます」テクノ仮設

4月4日第3回「みんな揃って頂きます」だご汁昼食会を開催しました。 調理をするテクノ仮設の方々は8時頃からみんなの家に集まられて作業を開始され、13名の方が手分けして、段取り良く進められました。 大型寸胴鍋2個と大鍋1個を使って、手際よく作られて行きました、およそ100人分位のだご汁が作られました。

「頂きます」の予定時間を少し過ぎても、全員揃うまで待って貰っていたら「折角の料理が冷める」と声が出て、配膳が終わって、 お預け状態で待って貰うのは無理があるのかな? 予約した全員が席について「みんな揃って頂きます」と唱和して、賑やかに食事会が始まりました。 お代わりする人も続出して、お喋りが飛び交う楽しい食事会になりました。 春休み中でもあり子どもの参加も数名ありました。

食事会終了後には次回は、何を作るのかな?と、期待する声も聴かれました。歓迎されている間は、協力して作って行こう。 昼食会後にはカラオケ大会も行われて、楽しい1日となった。来店客は92名であった。

新規に来店された方が7~8名はおられ「おしゃべり」カフェが目指したことが実現しつつある。

2017/3/31 「おしゃべり」カフェ木山仮設

3月31日前日より10℃程冷え込んだ雨の日、木山仮設で本来の「おしゃべり」カフェを開催した。 1週間前のひょっとこ踊りの楽しかった話題と写真で盛り上がった。 昼食時間になり、恒例のように8人で持寄り昼食になった。 これが原型になって「みんな揃って頂きます」昼食会へと、発展してきている。行政的に言うなら 「自治意識の芽生え」と言うことだろうが、皆で協力して・食べて・喋って楽しもうという事だ。 木山仮設昼食会1回目を4月21日に確定して進めることになった。 テクノ仮設の先行者が来て、手出しせずに、見守りだけをする事を当事者同士で話がついていた。 人の輪が自然な形で広まってきている事が嬉しい。 熊本地震が間もなく1年という事か、地震時の話題がでて皆が自分の体験を素直に話せる状況になって来ている。良い傾向だ。 特別なイベントがない「おしゃべり」カフェも結構素敵な、実りある時間になって来ている。 本日の来店客は32名であった。

2017/3/28 「おしゃべり」カフェテクノ仮設

3月28日久振りに晴れた日の「おしゃべり」カフェ、朝から来店客がお見えになった。 ご来店は41名でした。 私の以前の仲間が2人訪ねて来てくれました。 恒例になりつつある、持寄り昼食会には、豪勢に野菜の天麩羅がたっぷり差し入れられ、9人で 楽しく食べた。 話の話題は、地震直後の避難所での行政の不手際が話になった。 食事を受取るのに3時間も行列したとか、体調不良になったら避難所を転々とさせられたとか。 行政も住民も初めての経験で大変な思いをしたと、皆が口をそろえた。 地震から1年近く経ち、やっと当時の事を直接、笑いながらや腹立てながらも話題にできるように なったのは、よい傾向だ。 お喋りによって、少しずつ解放されているのかもしれない。 来週の4月4日の「みんな揃って頂きます」だご汁昼食会案内チラシを全戸配布しました。 このチラシを見た人が調理を一緒にやりたいと名乗り出て頂きました。 このイベントが皆で成功させようという機運がますます高まってきている事も素晴らしい。 こんな1日でした。

2017/3/27 エフエム熊本の電話インタビュ

エフエム熊本からACTくまもとの熊本地震支援活動に関してインタビュを受けました。 電話によるインタビュだったので、びっくりしました。 テクノ仮設、木山仮設での活動を話しました。

放送は3月31日(金)15:30~15:40です。77.4MHzです。 スポンサは内閣府の番組だそうです。 時間があれば、お聞きください。

2017/3/24 「ひょっとこ踊り」木山仮設

3月24日雨上がりに、重要無形文化財である、宮崎日向「ひょっとこ踊り」を皆で踊ろうと、川尻ひょっとこ踊り愛笑会が午前・午後の二回上演してくれました。 ひょっとこ踊りは、不倫した嫁さんを村人総出で探しに出るという話との事だが、動きに大笑いして、浮世の憂さを吹き飛ばしました。 なんと前日小学校を卒業したばかりのお嬢さんが二人参加してくれていましたが、お面をかぶっているのでどの人か分からないくらい溶け込んでいました。 午後の部では観客も踊りの輪に引っ張り出されて一緒に踊って・笑って・笑っている人を見てさらに大笑いする、楽しい一日を過ごしました。 それ以外に手品やオカリナ演奏で歌も唄い、声を出し、笑いに包まれたひと時を過ごしました。 久方ぶりに腹の底から大笑いして、厳しい環境にいる事を忘れさせて貰いました。 声を出して笑うという事は、身体も心も解放されます。 テクノ仮設の方も参加され、総勢72名の方に楽しんで貰えました。 写真を見て、一緒に面白さを味わって下さい! スタッフ新たに2名参加しました。

2017/3/21 「おしゃべり」カフェテクノ仮設

3月21日天気予報に沿わず、肌寒い日に、テクノ仮設で「おしゃべり」カフェを開店した。 本日の来店ピークは、11時頃から1時間毎に4回もあり、44名のお客があった。 3回目の「みんなそろって頂きます」の食材の詳細を打ち合わせた。 食事会は4月4日なので、協力企業探しを早速始める事になった。 恒例になりつつある皆で昼食会も、9人でワイワイ・ガヤガヤと話が飛び交った。 間もなく地震発生から1年経過しようとしているが、心の傷はまだ癒されてはいないと再認識させられた事があった。 現在、4歳の子どもが、地震を体験した全壊住宅の跡地に行くと「早く仮設に帰ろう」「新しい家には住みたくない」と言う話を聞いた。 大人は周りの環境を勘案して話をするが、子どもは素直な気持ちをストレートに表現するからだろう。 とても悲しい現実:「心のケア」がされていない事を痛感させられた。 改めて「心のケア」を目的とした「おしゃべり」カフェに力を注いで行こうと思った。 決してこんな事で解決できるとは思わないが、先ずは「おしゃべり」カフェを続けて行こう。

2017/3/17 「おしゃべり」カフェ木山仮設

3月17日、3月に入って初めてのイベントの無い本来の「おしゃべり」カフェを開催しました。 昼食は恒例になりつつある、持ち寄り方式で9名が一緒に頂きました。 カフェ参加者は総勢32名でした。 木山仮設でも「みんなそろって頂きます」昼食会を実施しようと、居住者ボランテイアが 集まって、打合せが行われました。 先ずは4/21と5/19の第3金曜日に開催する事になりました。 初回の4/21は鶏肉のっぺ汁を作ることになった。調理には今の所9名の協力者が名乗り出ています。 この企画は仮設居住者自らが自らのために、昼ご飯を食べながらお喋りする会で主役です。 支え合いセンタ横のみんなの家で、50名が勢揃いして、「みんなそろって頂きます」と唱和して食事を始めます。厳しいが、持ち帰り禁止です。 「おしゃべり」カフェ主催のACTくまもとは側面サポートするだけです。 3月24日の木山仮設イベントは「ひょっとこ踊り」です。 皆で踊って、大笑いして、浮世の憂さを吹き飛ばしましょう。 熊本地震の被災者はどなたでも、参加できます。 添付の写真は「おしゃべり」カフェにご協力頂いた方のリストです。多くの方に支えられています。感謝です。

2017/3/14 「ビューティボランティア」テクノ仮設

3月14日ホワイトデーの午後から資生堂サンによる「身体と心の癒しの時間」ビューティボランティアを行いました。 美容部員は鹿児島・宮崎・長崎・熊本から参集し、フェイスマッサージとハンドマッサージが行われ、26名の方が受けられ、お肌がツルツルになられました。 中には使用中の化粧品を持参して、相談される方もお見えでした。綺麗になる事はよい事だ! 「おしゃべり」カフェには午前中から多数の来店がありました。 昼にはすまし汁、煮しめ、ちらし寿司の差し入れがあり、皆で美味しく頂きました。 やはり、食事時にはお喋りに花が咲き、他愛のない会話にでも盛り上がります。日頃のストレスが 発散されました。 3回目の「みんなそろって頂きます」を4月4日に開催する事が決まりました。 仮設住民の団結力がますます強くなってきています。 来店客は49名で繁盛しました。ありがたい事です。 3月24日木山仮設で「ひょっとこ踊り」を行います。皆で踊って浮世の憂さを吹き飛ばそう❕ 熊本地震被災者の方はどなたでも参加できます。

2017/3/10 「やさしいヨーガ教室」木山仮設

3月10日暖かい穏やかな日、6年前の東日本大震災発生の前日に「おしゃべり」カフェを開店しました。ACTくまもとは東日本大震災支援で活動を始めました。 前回は別のイベントに参加したため参加できなかったと言って、開店と同時に多くの方が来店されました。本日の来店客は32名でした。 昼食はスタッフを含めて5名で食事しました。先日のフグ料理の話で、鍋をすくったら フクが1つ出てきて、最後に福が来たとの話を聞いて笑いました。 午後は熊本療法士会サンによる「やさしいヨーガ教室」が開催されました。12名が参加した。最初は少し緊張していたが、先生の指導で基本のポーズを取ってリラックスして行くのが分りました。最後は眠くなったとの事で、顔色も皆ピンク色になられました。 参加者から、以前話が出ていた「食事会」を進めようとの意見が出されて、3月17日の カフェで話し合う事になりました。良い傾向だ。

2017/3/7 「のっぺ汁」食事会テクノ仮設

3月7日肌寒い日に第2回「みんなそろって頂きます」のっぺ汁昼食会を開催しました。 食事会に参加した方は73名が参加しました。食事会後カラオケ大会も行われました。 イベントの名前通り、参加者全員が席について声を揃えて「頂きます」と唱和して、食事が始まり、お喋りに花が咲いた。 開催数日前から食材調達に手分けして、当たりました。 肉は「フジチク」さん、蒟蒻は「鳥丸商店」さん、椎茸は「本多柳子」さん、人参は「渡辺」さん、大根は「渡辺勝子」さん、容器は「酒井物産」さん、業務用ガスコンロは中華料理の「海華」さんの協力で実現しました、協力ありがとうございました。 一番大変だった調理・片付けはテクノ仮設にお住いの九郎丸さん、中村かすよさん、岡松 幸代さん、岡田豊さん、岡田君子さん他の協力で実現しました、感謝です。 仮設の皆様の協力で楽しい食事会を開催する事が出来ました。 毎回の事ですが、今回の「のっぺ汁」の美味しかった事、旨かった事とても表現できません。 次回の食事会は4月4日に計画しています。

今後のイベントは3月10日「やさしいヨーガ教室」木山仮設、3月14日「資生堂ビューテイマッサージ」テクノ仮設、3月24日「ひょっとこ踊り」木山仮設を予定しています。 熊本地震の被災者はどなたでも参加頂けます。

2017/3/3 「ハンドトリートメント」木山仮設

3月3日お雛様の日にポーラ化粧品さんによる「ハンドトリートメント&スキンチェック」を行いました。 シックな黒のスーツをビシッと決めた5名のビューテイアドバイザが颯爽と登場して、 集会場が華やかになりました。 ハンドケア以外に軽くメークアップも一部行われ、かなり変身した人もお見えになった。 20名の予定であったが、午前中の予約は10名で出足が悪い。 「フグ料理」イベントが開催され、多くの方が昼食会に参加されたようです。 お洒落が、フグに負けました。ハハハ・・ 最終的に21名の方がハンドトリートメントケアを受けられ、来店客は32名であった。 今後は仮設にお住いの方にモデルになって貰って、メ-クアップ教室を開催し、アドバイザがついてメイクをする企画を計画します。本格的化粧をして喜んで貰おうと思っています。 木山仮設の3月10日はヨーガ教室を開催します。 3月7日はテクノ仮設で「みんなそろって頂きます」のっぺ汁昼食会を開催します。 地震被災者はどなたでも参加できます。

2016/4/16 熊本地震の支援活動を開始

ACTくまもとでは熊本地震を体験して、4/16の緊急避難所から支援活動を開始しました。避難所での不安・恐怖解消の「こころのSupport」を中心に避難所運営・安定化活動を開始しました。以前の経験を生かしてプロチームを組織して個別に対応をしています。