最近の活動

最近の実績

2018/9/18 まだ真夏日に「おしゃべり」カフェ開店

9月18日藤崎八幡宮秋季例大祭が終わったのに、真夏日になった本日、第105回目の 「おしゃべり」カフェ開店しました。 午前中に8名の来店客があり。お一人の方は数か月ぶりの来店だ。人間関係の行き違いがあったが、元気にされている。気持ちの整理がついたからこそカフェに来たのだろう。 もう一人は言葉上のやり取りで、気まずい状態との事。 仮設生活も2年過ぎて、我が儘が表に出やすくなっているのだろう。 今だからこそ「心のケア」が必要になって来ていると思う。 昼食は15名が参加して、豆ごはん・具沢山味噌汁・煮物・手作り漬物・梨・スイカ・アンパンとバラエティーに富んだ食事になった。 午後は11名が井戸端会議よろしく、大笑いしながら閉店まで盛り上りました。 本日の来店は34名になった。 10月2日第20回「みんな揃って頂きます」昼食会のチラシが出来ました。9月25に配布します。

2018/9/14 上智大学生「おしゃべり」カフェ来店

9月14日熊本地震から2年5ヶ月の日に上智大学ソフィアボランテイア・ネットワーク 〈熊本復興支援隊〉メンバ10名が4度目の仮設訪問をしてくれました。 東京の大学ボランティアには珍しく、地震発生から2年以上も経過しても、熊本地震を忘れずに支援活動に来てくれることに、感謝です。 災害復興支援活動には緊急の人命救助的な支援もあれば、時間の経過に伴って、被災者の ニーズが変化した事に対応する支援活動がある。 基本的には自分ができる支援ではなく、被災者に寄り添って、被災者が必要としている支援を行う姿勢が大切であり、継続的に支援する事が大事であると言う事を伝えました。 食事前に、仮設住宅を個別訪問して、仮設の実態を知って頂きました。 昼食はテクノ仮設有志の会が準備をしてくれました。 栗ご飯・のっぺ汁・スパゲッテイサラダ・果物・アイスクリームなどが提供されました。 学生と住民が交互に座って、ワイワイ・ガヤガヤと賑やかに会話しながら、食事が1時間程続きました。参加者25名の食事会となりました。 熊本日日新聞9/14付3面トップに「おしゃべり」カフェが8/21に100回迎えた特集記事が掲載されました。皆さまの協力のたまものです。感謝に堪えません。

2018/9/11 第104回「おしゃべり」カフェ開店

9月11日最低気温20℃、最高気温30℃。気温差が10度もある日に、第104回目の特別なイベントのない「おしゃべり」カフェを開店しました。 午前中だけで、爽やかな日和に誘われて13名がご来店。 運転免許返上したので、外出機会が少なくなり、歩くチャンスが極端に減ってしまったので、人が集まる「おしゃべり」カフェは楽しみで、気張ってやって来ると言われた。 1ヵ月ほど前に家が新築出来て仮設を退去した方も遊びに来られた。家を再建できたが、歯抜け状態で淋しい。テクノ仮設でのコミュニティが懐かしとの事。 仮設での経験を生かして、地域でのコミュニティ活動を始めて欲しいと伝えた。きっと、ご近所さんと、コミュニテイを再構築して頂ける事になるでしょう。 昼ご飯は有志メンバ6名が手分けして準備してくれました。 芋ごはん、具沢山味噌汁、酢の物、ナス煮物等持寄りおかずもあり、17名で美味しく頂きました。 昼食後も15名が来店され、お喋りに花を咲かせる人、アクセサリを手作りする人、壁掛け飾りを作る人など、それぞれが充実した時間を3時まで過ごしました。 本日は延べ45名の来店がありました。まだまだ「おしゃべり」カフェが必要とされている事をあらためて知ると同時に、自立が進んでいる事が確認できた日となりました。

2018/9/4 第19回「みんな揃って頂きます」昼食会開店

9月4日台風21号通過の影響で最高気温が30℃、過ごし安く感ずる日となりました。 「おしゃべり」カフェを開始し、満2年が過ぎ、本日で103回目の開催となりました。 昼食会はテクノ仮設有志の会主催で19回目となり、延べの参加者4,000名を超えました。 本日も有志の会が8時頃から豚汁とわかめごはんを準備されました。自立とコミュニティが進んでいる事に、感謝です。 今でも、初めての参加者がおられますし、明日退去するから来ましたと言う方もおられるし、既に退去したが淋しくってと参加される方もおられます。 「おしゃべり」カフェが仮設でのコミュニティ作りに貢献できている事が、嬉しい。 新しい所でもコミュニティに積極的に参加して、実りある生活を送って頂きたい。 本日の来店客は68名で、一挙に80名を切りました。516戸で始まった仮設生活も現在は328戸と63%になっている。 着実に自立が進んでいる、とてもよい事だ。

2018/8/31 特例の「おしゃべり」カフェ開店

8月31日金曜日に特例「おしゃべり」カフェを開催しました。 10名の上智大学ソフィアボランテイア・ネットワークさんが「おしゃべり」カフェに参加するとの事で、金曜日に特例開店しました。東京から3度目の訪問です。 多くのボランテイアが熊本地震支援を終了している中で、今でも継続して支援活動を続けることを明確にしている上智大学SVNには感謝です。 災害支援活動には被災者目線での支援活動が重要であり、ボランテイア都合による支援活動では地域に受け入れられない。支援活動にもビジネス感覚が肝要であるとの話をした。 今回は一人用と二人用の仮設住宅の内部を見学して貰いました。狭さにビックリしていた。 支援を頂いた全日本社会貢献団体機構の専務さんも来店されました。 テクノ仮設有志の会による熊本名物だご汁の昼食も提供され、26名が学生を挟んで、互い違いに座って、お喋りしながら食事を頂きました。ありがたい事です。

2018/8/28 101回目「おしゃべり」カフェ開店

8月28日まだまだ続く36℃超えの猛暑日に夏バテ気味で皆がお疲れの様子です。 午前中は8/31の「上智大学生テクノ仮設に来たると9/4第19回「みんな揃って頂きます」昼食会のチラシを協力を貰いながら、配布しました。皆が汗だくで帰って来ました。感謝。 昼食は遅れて参加の方もいて、17名が分け合って美味しく頂きました。 メニューは焼き塩サバ、茄子煮物、キュウリ漬け、具沢山味噌汁、梨、黄ウリ、巨峰等。 皆でワイワイ美味しく頂きました。 午後からは壁掛けの物づくりの勉強会も行はれ、製品は作成者が付けた価格で売られ、10.000円以上の売上になっているとの事、嬉しい現象が生まれて来ています。さらに 益城町の祭礼で本格的に販売するそうです。 趣味の集いが実利へと進み、自立が一層進んでいます。 2年4か月の経過とともに、継続する「おしゃべり」カフェが回りの見守りを自然に行わせ、地域の協力体制が構築され、コミュニテイが構築され、自立活動へと進んでいます。 素晴らしい変化が生まれてきた事が、大変嬉しい。 夜はキャンナススタッフと今後の見守り活動の復興住宅への拡大とさらに、地域の独居者支援体制への制度作りへ協力して進めようと確認し合いました。

2018/8/21 100回目「おしゃべり」カフェ開催

8月21日36℃猛暑日に2016年9月から始めた定例の「おしゃべり」カフェが100回目を迎えました。延べの来店客は4.000名となりました。100回目も単なる通過点ですが、 テクノ仮設の皆さまのご支援のお陰です。感謝に堪えません。 テクノ仮設有志の方から、手作りの壁かけ小物のプレゼントを頂き「仮設がある限り『おしゃべり』カフェを続けて下さいとの言葉も頂きました。 仮設住宅での、コミュニテイ支援を行う事だけを決めてスタートとし、コンサート・お化粧教室・フラワーアレンジメント・ひょうっとこ踊り・落語会・等等とボランテイアの協力で各種イベントを行う事が出来ました。 特に「みんな揃って頂きます」昼食会の食材提供には、肉のフジチクさんをはじめとして、多くの企業・お店からご支援を受けました。皆さまに感謝です。 皆さまと協力して進め、自然に自立心が醸成され、仮設退去後のコミュニテイ活動に積極的に参加頂けるようになれば、最高です。 昼食には16名が参加し、赤飯・竹の子煮付・わらび・メロン入りサラダ・お吸い物・手作り漬物等持寄りもあって、賑やかに頂きました。さらに、 テレビ、新聞の取材もありました。

2018/8/14 37.9℃猛暑日の「おしゃべり」カフェ開店店

8月14日朝から「暑かネー」の挨拶ばかりの猛暑日に通常の「おしゃべり」カフェ開店。 本日のお昼ご飯は、牛めし、豆入りサラダ、なす煮びだし、ゴーヤの酢の物等、等。 14名が美味しく頂きました。デザートは梨、甘かった。 スタッフ1名とお客様2名が、以前から示し合わせオカリナを持参し、オカリナ3重奏の練習をされていました。哀調ある音色で、結構上手い。 今度オカリナと歌のイベントを3人にお願いする事とした。 8月31日には例外だが金曜日に上智大学〈熊本復興支援隊〉が3度目のテクノ仮設訪問の「おしゃべり」カフェを臨時開店します。 東京の学生ながら、熊本地震を忘れずに応援に来てくれることに感謝です。 来週の8月21日はテクノ仮設での「おしゃべり」カフェが100回目を迎えます。 継続する事に意味があるのかも知れない。皆に感謝です。

2018/8/7 第18回昼食会・「おしゃべり」カフェ第98回目開催

8月7日夏休み真っ盛り、猛暑日が続く中、朝8:30から汗まみれでテクノ仮設有志の会  皆がハヤシライス作りをしました。 事前準備した10Kgの玉ねぎでは不足で急遽9Kg追加し、牛肉は株式会社フジチクサンから味彩牛4Kg の提供を受けて豪華、本格的ハヤシライスが調理されました。 10時頃から予約をされる方がお見えになった。 12時「みんな揃って頂きます」と唱和した時には65名で始まったが、遅れて参加した方もおり、78名が食事をされました。 久し振りに多くの子どもが参加して、賑やかになりました。 「お替り」「お替り」と声が掛かり、3升準備したごはんが不足して、5合追加するほど、美味しく頂いて貰いました。 まだまだ、心待ちして頂いてるので、今少し皆で頑張って行こうと思います。 本日で「おしゃべり」カフェとして98回目となり8月21日(火)で100回目を迎えます。 累計参加者は4.000名にもなり、継続している事がそれなりに意味があるかも知れません。

2018/7/31 第97回「おしゃべり」カフェ開店

7月31日、7月最後の日、迷走台風一過で過ごしやすい日になった日にカフェ開店。 台風直撃を心配して7月28日(土)に、8月7日第18回「みんな揃って頂きます」昼食会開催チラシを配布したが、今日の方が良かったようです。 午前中から5名が来店し、恒例昼ご飯の準備が進められました。 ホルモン味噌煮、具沢山味噌汁を中心に持寄りおかずに、春雨酢の物、ゴーヤの炒め物、 手作り漬物、冷ややっこ、梨、水羊羹など美味しい食事を17名が頂きました。 テーブルに詰め合っても座りきれなかった。全ての鍋がお代わりで完食された。 昼前からは、千葉への「こどものまち視察団」出発式を取材した、熊日の記者サンが参加し、 スタッフ、来店客から詳しく取材をしていました。

2018/7/24 第96回「おしゃべり」カフェ開店

7月24日うだるように暑さが続く日「おしゃべり」カフェが96回目を迎えました。 お昼ご飯は混ぜ飯・味噌汁・きんぴら・野菜の煮物・スイカ等が振舞われ、15名の方が 一緒に頂きました。 午後からは7月21日に千葉市に出発した「こどものまち視察団」の出発式を取材して、 7月22日の新聞に記事を掲載した熊日の記者がカフェに来店した。 ACTくまもとの取材だったが、私の経歴を話すだけで1時間経過してしまった。 熊本地震支援活動は次回にとなった。 7月21日出発した益城町5人の小学生による「こどものまち視察団」は23日帰熊予定が、乗り遅れで24日になりさらにその飛行機が2時間遅延しましたが、全員元気に無事帰って来ました。1日延泊になり、こどもたちは大喜びだったようです。 3泊4日の家族から離れた旅で、一回り大きくなって帰って来ました。 こどもにとって、この旅はとても大きな経験になった事でしょう。 熊日の新聞記事は次回に掲載予定です。

2018/7/17 第95回「おしゃべり」カフェ開店

7月17日むし暑い猛暑日35℃に「おしゃべり」カフェを開店しました。 本日は2年前にテクノ仮設に第1陣が入居を開始した日です。 時間経過とともにいろいろ変化があり、しっかりとコミュニティが実現し、自立が着実に進んでいる事を実感します。 食事会がほぼ連日自主的に運営されていますし、小物作り等も盛んに開催されるようになってきています。 本日の昼食も肉じゃがをメインに準備され、手作り漬物、フルーツ、アイス等が差し入れられ、15名が楽しく頂きました。 仮設開設2年で、RKKさんが取材に入られました。又 東京の女子聖学院中学高等学校の高校生2名と副校長が「おしゃべり」カフェに一部参加されました。 この二人は自らが希望して、熊本地震の現状を見てみたいと来られました。素晴らしい経験になる事でしょう。 熊本に来て宿泊するだけでも、支援になるヨとの言葉には驚いていました。

2018/07/10 快晴・猛暑日の「おしゃべり」カフェ開店

7月10日クマゼミがうるさく鳴く35℃猛暑日に「おしゃべり」カフェを開店。 朝からテクノ仮設の有志のメンバーが昼食準備ため、買出しに出かけた。 美味しいサバの煮付けが用意され14名でお喋りに花を咲かせながら昼食を頂きました。 10:30頃にはFBで知り合った熊本市内の保育士さんがボランテイアで参加してくれました。 お客様対応に良く気配りできる方で、人の動きをよく見られていて、とても助かりました。 職場でも活躍されている事が良く分かります。 午後には益城中2年生二人が職場体験でカフェに参加してくれました。 最初はかなり緊張していたがしだいに慣れて来て、お喋りに参加し、自分の事も話し始めてくれました。花壇の整理もやってくれました。この経験が将来に役に立つことを祈ります。 カフェ終了後、教育委員会へ益城町の5名の小学生を千葉に招待する計画の最終報告と 千葉迄サポートする野村順子さん(はぐくみ代表)を紹介するため訪問しました。 「千葉のこどもが益城町のこどもを❕!千葉へ招待」のペーパーを明日県庁の記者クラブに投げ込みに行きます。

2018/07/04 第17回「みんな揃って頂きます」昼食会開催

7月4日台風の影響で1日延期した昼食会〈麻婆なす〉を開店しました。 朝は前日より風が強く日延べした事を反省したが、その後は風も収まり快晴になりました。 お陰様で「おしゃべり」カフェは93回目となりました。 調理準備は段取り良く進み、有志の会を中心に、仮設の通路を大声を出して、昼食会が本日開催されるアナウンスをし、74名のご来店を頂きました。昨日も来たよという人もいた。 まだまだ楽しみにして頂ける事に感謝です。 実は調理は競輪場通りの中華料理海華(ハイファ)の大将がナスの炒め焼きからすべてを ひとりでやって頂きました。 海華さんには第1回目の昼食会から業務用コンロなどの協力を頂いてもいます。 私は感謝ばかりです。 さすがに料理は美味しくて、お代わりが続出して麻婆なすの鍋はほぼ空状態になり、ごはんが底をついて、急遽炊飯を追加しました。 皆さまありがとうございます。

2018/06/26 「おしゃべり」カフェ落語会開演

6月26日テクノ仮設初めてのプロ落語家による、落語会がみんなの家で開催されました。 笑福亭松鶴一門の笑福亭風喬さんにボランティアで演じて頂けました。 観客の状況に合わせて小話で心を掴み、ぐいぐいと自分のペースに巻き込んでいく間の取り方のテクニックが抜群でした。プロの話術に、声を出して笑わされました。 皆さまも腹の底から大笑いして、10年は寿命が延びた事でしょう。 久し振りに大笑いさせて頂きました。午後には嘉島町での有料の落語会に行かれました。 昼ご飯はA集会所に戻り、7月3日「みんな揃って頂きます」昼食会〈麻婆なす〉を試に 作って10名で頂きました。辛みの調整の難しさが課題と分かりました。 実は7月3日は水前寺競輪場通りの中華料理店海華(ハイファ)さんが直接指導して頂ける事になりました。 中華は隠し味とスピードが命で、素人が80名分を作る事は無理だろうと応援頂ける事になりました。ありがたい事です。

2018/06/19 第91回「おしゃべり」カフェ開店

6月19日天気予報通り、雨の一日となった。 小康状態の時間帯に6月26日の「笑福亭風喬さん落語会」チラシ配布を、お客さま4名の協力を得て6名で配布したので、一時間半で配布が終わりました。 テクノ仮設で初めてのプロによる落語会が大入りで行われることを祈ります。 風喬さんからは、落語会前日6月25日に熊本入りをするとの連絡がありました。 昼食は7月3日第17回昼食会のメニュ「麻婆なす」を試で作って貰いました。 12名で美味しく頂きました。 6月26日、7月3日とイベントが続きます、お愉しみにお出かけ下さい。 カフェに初めて住民からクレームが来ました、凄い剣幕でしたが、誤解と分かり、ニコニコになって、又カフェに来ますと喜んで帰られました。 不自由な仮設生活がストレスを生んでいるから、誤解も生まれるのでしょう。 直接言って来てくれれば対応もできるが、何も言わない方が心配です。 「おしゃべり」カフェを心して開催して行こう。 今、日本対コロンビア戦です、しかっり応援しよう。

2018/06/12 第90回「おしゃべり」カフェ開店

6月12日「おしゃべり」カフェオープン以来初めてマスタが午前中休みました。 カフェはスタッフが運営してくれました。 キリンビール(株)から「おしゃべり」カフェに対する助成金交付式に出席するためでした。 感謝です。 すいか、プラム、らっきょ、べったら風漬物、いきなり団子などが差し入れられ、12人が賑やかにカレーを頂きました。感謝です。 目に見えない地震の後遺症を抱えている方がまだお見えになります。 地震特集などの放送は見ないようにしている、今でもTVを見ると涙が出るからとの事。 最近夜眠れなくなって、睡眠導入剤を飲み始めたという方もお見えになります。 自分は災害復興住宅予定だが、退去者が増えて来て空家を見ると将来が不安になるとか。 自分だけ仮設に来ているが、旦那は全壊認定の自宅にとどまり、倒壊するまで住み続けると言っている。過去にしがみ付かないで早く前を見て欲しいとの話があった。 地震から2年以上経過した今こそ、まだまだ「心のケア」の必要性を再認識した日でした。

2018/06/05 第16回「みんな揃って頂きます」昼食会の開店

6月5日「おしゃべり」カフェとして89回目、昼食会は16回目の開催になりました。 最高気温25℃で昼食会の始まる前から本降りの雨になった。 天気の関係か「みんな揃って頂きます」をした時は40名程の来店でした、最終的には62名のお客様が楽しく食事を頂きました。 本日は色々な方がお見えになりました 嘉島町で「こども食堂」を運営している方が、サポートを兼ねて参加してくれました。 木山仮設から6名の方が来店されました。 積極的にコミュニテイ活動に参加されている方が仮設での生活に疲れ、胃の精密検査を受ける事になったとの事。2年に及ぶ仮設生活が思わぬ負担をかけているのでしょう。 今だからこそ「心のケア」の重要性を感じます。 さらに、 埼玉のハウジングメーカーがボランテイアで社長以下4名が来られ、洗剤等を差し入れて頂きました。皆さまに帰りのお土産として、持帰って頂けました。 まだまだ「おしゃべり」カフェが必要とされております。心して継続する思いを強くした。

2018/05/29 厄払い「ひょっとこ踊り」賑わう!

5月29日梅雨入り翌日の晴れ間に行われた「ひょっとこ踊り」大いに笑い転げました。 和水町ひょっとこ笑福隊がテクノ仮設での、2度目の演舞を行ってくれました。 独演の「どじょうすくい」で盛り上がってから、笑福隊15名による「ひょっとこ踊り」が始まりました。 一寸セクシーな踊りもありますが、安産祈願との事です。 抱腹絶倒、憂さを晴らすことが出来ました。2名の車椅子の方を含めて、50名の方に楽しんで頂きました。 午前中には仮設の方二人の応援を受けて、4名で6月5日「みんな揃って頂きます」昼食会チラシの手渡し配布を行いました。 新規に入居した方もお見えになる一方、退去者が増えたとの報告を受けました。 自立が進んでいる状況がチラシ配りで、実感できます。 ほぼ恒例になっている昼食はスタッフによって準備され、16名で美味しく頂きました。 皆の協力体制がますます展開している事に、感謝です。

2018/05/22 第87回「おしゃべり」カフェ開店

5月22日快晴ではないが28.3℃と暑く、風の強い日に「おしゃべり」カフェ開店しました。 午前中にA地区自治会長とテクノ仮設自治連合会長に面談に行きました。 自治会に寄付された大型炊飯器2台を、毎月開催している「みんな揃って頂きます」昼食会で使用したいと申し入れたら、支援活動をする器材は団体が準備するのが当然だから、貸さないとの事。今時こんな理屈を主張する会長がいることにビックリ! ACTくまもとの活動趣旨を説明して、借りることになりましたが、無駄な時間を使った。 来週5/29開催の「ひょっとこ踊り」チラシをスタッフと仮設有志の方が手渡しで、会話しながら2時間かけて配布する事ができました。 昼食はカレイの唐揚げ、デザートは甘いスイカと豪華版食事を12名で頂きました。 食事作りが特定の方に片寄っているので、無理を掛けないように交代しながら、継続できる事に意味があると話が出て、早速来週は交代して行う事になった。 「おしゃべり」カフェを皆が協力して継続しようとする事が、自然に作り出されている、より良い環境がますます醸成されている事に感謝です。

2018/05/15 真夏日になった「おしゃべり」カフェ開店

5月15日第86回「おしゃべり」カフェは31.4℃で真夏日となった日に開店しました。 9時半前の開店準備中にツバメ夫婦が集会所に飛び込んで来た。 繁盛する家に来ると言われる通り、集会所Aは自治会長の努力で頻繁に人の出入りがあるからであろう。窓を全開して出て貰いましたが、何回も入って来た。 間もなく80才になる女性が以前は必ずしていたが、地震以降は化粧を一度もした事がない。 2年も経過したのに、まだ元の生活ペースに戻れていない。 どんなケアをしたら、心を解き放せるのだろうか? 午前中、別のお客様は天草に釣り用別宅をお持ちで、釣った天然魚を「おしゃべり」カフェに提供して頂ける事になった。ありがたい事です。 昼食は20名を超えて、一緒に分け合って頂きました。 福岡からの来店客が丸ボーロを差入れ、他に栗餡入りシュウクリーム、ロールケーキ等甘味菓子のデザートがたっぷりあり、皆で頂きました。 午後も来店客が続き、久し振りに40名を超える盛況なお客様のご来店を頂いた。 5月29日のイベントは和水町「ひょっとこ踊り」再演のチラシが完成しました。来週配布を行います。

2018/05/08 第85回「おしゃべり」カフェ開店

5月8日最高気温19℃で横殴りの雨が降る日に21名のお客様にお見え頂きました。 自宅リフォームが12月に完成する予定の方のお話し。 家族5人で間取り3Kの仮設住宅で生活されているとの事。 地震前は体調不良で入退院を繰り返していたが、地震前に予約していた病院だけで、なぜか元気になった。さらに、医療費補助が行われ、ありがたかった。でも、 期間限定の仮設住宅でギクシャクしている人がいるのが、さみしい。文句を言うのも人生、感謝するのも人生だとの事。確かに良く笑われる。心構えが違うと思った。 昼食は有志によって準備され、赤飯、煮しめ、漬物、いきなり団子、桜餅、梅の蜂蜜漬、 スイカ等が持ち寄られ、11名が美味しく頂きました。 午後からは、ファームランド、カドリードミニオン、猿回し劇場は県外資本だ。 リバーテープは熊本で開発され、熊本でしか知られていないが、特許申請しなかったので、バンドエイドにお株を取られてしまった。熊本人はユッタリしているんだよねとなった。 今日は熊本の方達の、人となりを見たような気がしました。 「おしゃべり」カフェの今後の予定 5/29は笑い転げる「なごみひょっとこ踊り」 6/5は第16回「みんな揃って頂きます」昼食会のメニュが決まりました。 チラシが完成したらお知らせします。

2018/05/01 第15回「みんな揃って頂きます」昼食会開店

5月1日「おしゃべり」カフェとしては84回目「みんな揃って頂きます」昼食会としては15回目の開催になった。 雨予報が外れて薄曇りのまずまずの天気となり、クーラを入れました。 8時半頃からテクノ有志の会メンバ9名が準備をテキパキと始めました。 本日のメニュは〈すき焼き丼〉 牛肉はフジチクさん、こんにゃくは鳥丸商店さん、ネギは中島農園さん、焼き豆腐は田代食品さんからの無償提供。調理は有志の会さん。皆さまの好意と協力によって行われています。 78名のお客様がご来店されました。 結構な盛り付けでしたが、お替りする方が続出して、お鍋が空になってしまいました。 折角ご来店頂いたのに、お一人様ではありますが、昼食会で初めてお断りしてしまいました。 食事後の会話で、80才の女性が3輪バイクを手放して、お出かけが不便になったとか、 最近になって、なんとなく不安で夜眠れなくなり心配だという方のお話を伺いました。 まだまだお喋りを通した「心のケア」の必要性を感じさせられました。

2018/04/24 第83回「おしゃべり」カフェ開店

4月24日本日だけが久し振りな土砂降りになった日に83回目「おしゃべり」カフェを開店しました。 雨の中、私を含めた3人が5月1日「みんな揃って頂きます」昼食会〈すき焼き丼〉チラシを手分けしてテクノ仮設に配布した。 午前中の話題は政治の話になった。「おしゃべり」カフェでは政治・宗教の話題はしないとのルール反して盛り上がってしまった。 昼食は定着したかのように有志によって「ハヤシライス」が提供され、さらに新物の益城産サクランボが差し入れられ、甘さにビックリした。 午後からは地域支え合いセンタ:キャンナス熊本のスタッフと意見交換した。 独居者宅の水道メータチェック活動を他地域にも拡大して、大々的に広げ、見守り活動を強化しようとなった。 みなし仮設の孤独死防止にも役立てられるようにする方策を行政に提案しようとなった。 5月1日食事会〈すき焼き丼〉の食材:牛肉4Kgは(株)フジチクさん、しらたき4Kgは細工町(合資)鳥丸八十七商店さん、白ネギ2Kgは益城の生産者が無償でご提供頂ける事になった。皆さまの協力で実現できることに感謝です。

2018/04/17 冬に戻ったような日の「おしゃべり」カフェ

4月17日最高気温が16℃で小雨が降る寒い日の「おしゃべり」カフェ開店。 ACTくまもとは仮設住宅で「心のケア」「コミュニテイ作り」「自立支援」を行って孤立化・孤独死防止し、仮設退去後のコミュニティに積極的に参加できるようにする支援活動を掲げて「おしゃべり」カフェを継続開催し、本日で84回目となった。 熊本地震から2年経過し、週末から各種イベントが開催されたとの事。 まだまだ支援は必要ではあるが、経済的支援例えば、医療費補助などの支援は考え物だとの発言があって、驚かされた。 何故なら多くの方は土地が残り、仕事も継続できて再建が進んでいるからとの意見である。一律支援ではなく個別の状況を考慮した支援に変遷する事が望まれるとの事。 復興住宅希望者の方の意見で、厳しい見方ではあるが、本当の自立が始まっていると感じた。 今必要なのは「心のケア」「コミュニテイ作り」だと、特に以前から地域コミュニティが崩れ、地域復活にはコミュニテイの再構築が話題に出るようになっているとの事。 「おしゃべり」カフェが少し役に立っているかもしれない。 昼食は恒例になりつつある有志の会によって準備頂いた。 午後からの話は久し振りに、地震発生時の体験談が話し合われた。かなり地震の話題が冷静に語られるようになってきた。前に向かって進み始めている。良い感じだ。

2018/04/10 快晴日に「おしゃべり」カフェ

4月10日快晴日で日差しが強い日に「おしゃべり」カフェ開店。 開店準備をしていたら、自治会長が新しいコーヒーサーバーを買ってきた。最初のドリップコーヒーを頂きました。ここは使用頻度が高いので故障したのだろう。 先日NHKの地震特集で住宅再建したが、仮設をひっそりと退去するとの放映があったが、テクノ仮設では聞いた事がないと言う話題になった。 皆に良かったねと送られて退去し、その後も「おしゃべり」カフェに遊びに来られる。 テレビは現状の捉え方が偏向しているという話になった。 役場の生活再建支援課長と職員二人が、初めて「おしゃべり」カフェに来店された。 カフェの雰囲気を味わってもらい、良かった。 80回目を過ぎてからだが、現地に来て現状を知ってもらうことはとても良い事だ。 昼食は15名が一緒に頂きましたが、男性が4名参加されました。 男性の参加も定着してきたようで、感謝です。 先日、最近になってPTSDに悩んでいる方も来店され、ピーマンが差入れられました。 今日は元気そうにされていたので、少し安心しました。 お喋りする事の重要性を改めて確認できました。 本日はカメラのSDカードを忘れて写真がありませんが、チョット先5月1日「みんな揃って頂きます」昼食会のチラシを添付します。〈すき焼き丼〉です。

2018/04/03 夏日の「みんな揃って頂きます」昼食会

4月3日最高気温26℃の夏日になり、クーラーを入れた。 今日、第14回「みんな揃って頂きます」昼食会を開催した。 「おしゃべり」カフェとしては2016年9月からスタートして80回目となり、テクノ仮設の皆さまのお蔭です。 熊本地震から間もなく2年になりますから、地震で亡くなった人・怪我をした人・住宅損壊した人・体調を崩した人に思いを寄せて、黙祷をしてから「みんな揃って頂きます」と唱和して頂きました。 初参加の95才のお爺さんが来られた。近所とも付き合わず、食も極端に細くなったとの事。 暫くお話しして、食事が始まったら、しっかり山菜おこわ、煮なます、みそ汁も完食された。 本人が1番喜んでおられ、これから「おしゃべり」カフェにも参加しようとの事でした。 元気バリバリに見える農家の女性は、最近眠れなくなって、自律神経失調症で通院しているとの事。まだお喋りサポートが必要なことを再認識した。 みそ汁は松合食品さんから提供されたインスタントに豆腐・油揚げを加え、とても美味しくなりました。 「おしゃべり」カフェも食事会も、皆さまの協力で継続できています。感謝です。 1ヵ月先5月1日の第15回昼食会のチラシが完成したので添付します。

2018/03/27 桜満開の日「おしゃべり」カフェ開店(通算第79回目)

3月27日例年より1週間も早く桜が満開になった日に「ボッチャ」体験会を開催しました。 ボッチャはArts and Sports for Everyoneの協力で行われました。 陸上のカーリングと言われる競技で、冬季オリンピック以降注目度が上がっているパラリンピック種目の1つです。 親和高校5人の生徒がボランテイアで協力してくれました。 仮設からの参加者は見学するだけと言いながら、面白さに曳かれて、1時間近く競技を続けられました。 本日もテクノ仮設有志の会が昼食を準備してくれました。20名程が一緒に頂きました。 午前中には4名の方が協力して4月3日の第14回「みんな揃って頂きます」昼食会チラシの配布を行いました。 仮設の皆さまの協力で「おしゃべり」カフェが継続できることに感謝です。

2018/03/20 第78回「おしゃべり」カフェ開店

3月20日桜の開花宣言が出されたのに、肌寒くなった日第78回目の「おしゃべり」カフェが開店しました。 午後は雨予想との事で、カフェは昼食を準備して頂ける方にお願いしてチラシ配布を行う。来週の3月27日「おしゃべり」カフェイベント〈「ボッチャ」で遊ぼう体験会〉チラシを3人で手分けして配布しました。 私も久し振りに100軒ほど配布をした。結構空室が目立つようになった。 自立が進んでいる事を実感しました。 人との交わりが好きでないと言う88才の方に、口とは裏腹にずーと引き留められて10分以上も話続けられた。さらにそこに、少し若いかなと言う方も一緒になって話が弾んだ。 なんとその方は90才との事で、二人ともビックリさせられました。 まだまだ「おしゃべり」カフェが必要な方がお見えになる事を思い知りました。 昼食には信州松本から、南阿蘇に1ヵ月滞在してボランテイアを行っているフリー看護師さんが参加されました。 彼女は松本を拠点に山で遭難し、捜索が打ち切られた方の捜索を続けて家族のもとに帰すと言う活動を6月頃から始めるとの事。素晴らしい活動を開始するとの事。 昼食には8名が参加し、カフェ参加者は19名だった。

2018/03/13 初夏のような陽気な日の「おしゃべり」カフェ

3月13日22℃越えの日に「おしゃべり」カフェが開店しました。 本日のカフェは通算77回目となった。 まだまだ参加者が多く、お見えになるので、もう少し踏ん張ろうと思います。 仮設居住者が、それぞれの役割と自らの居場所を見つけ「おしゃべり」カフェへの参加者が無くなるまではカフェを続ける心算です。 今日のお昼ご飯は、赤飯、新筍ご飯、漬物、ポンカン等が差し入れられ、午後からのデユオコンサートを行う大山桂司ご夫婦も加わって12名で「頂きます」しました。 1:30から息の合ったデユオコンサートが始まりました。30名の来場者に来て頂きました。 皆で、手拍子したり、一緒になって歌ったりできる曲がたくさん演奏されました。 特に新作の「悪いのはアルコール」は合唱し易く、覚えやすく、ひょっとしたら大ブレークする予感がしました。楽しい時間をありがとう。 4月3日第14回「みんな揃って頂きます」昼食会のメニューも決まりました。

2018/03/06 第13回「みんな揃って頂きます」昼食会

3月6日暖かだが強風が吹く日に72名のご来店で”ひな祭り!”いなり寿司・ハモすまし汁昼食会「みんな揃って頂きます」昼食会が開催されました。 食事作りをするテクノ仮設有志の会は9名が参加されたので、いなり寿司を詰めるまで、余裕があったので3名の方が手分けして、3月13日イベント大山桂司デユオコンサートのチラシ配布を行ってくれました。 12時に「おしゃべり」カフェが通算76回になった事、昼食会は13回になれたお礼をお話しして、いつもの通り「頂きます」と皆で唱和して、食事が始まりました。 いなりは100人分用意しましたが、お代わりが続いて、ほぼ完食になりました。 九州女子大のボランテイアが3名来てくれたので、いろいろお話をさせて頂きました。 いつもの事ながら、皆さまの協力で、盛会になった事に感謝です。

2018/02/27 2月27日 暖かい日「おしゃべり」カフェ開店

2月27日、最高気温が16℃なのに快晴でぽかぽか陽気と感じるような日、通算第75回 「おしゃべり」カフェ開店。 お客様の協力でスタッフを含めて、4名の方が3月6日第13回「みんな揃って頂きます」昼食会案内のチラシを午前中に、配布しました。 汗をかいたと言って戻ってくる方もいたが、早く配り終わりました。 ご協力ありがとうございます。 配布チラシを500枚準備しているが、100枚近く残り、地震後1年10ヶ月で20%の方が退去している事が分りました。少しずつ自立が進んでいる事を実感した。

持ち寄り昼食会は10名の方で、揃って頂きました。 食後は3月6日の食事会の打合せ後、健康自慢で盛り上がりました。サプリメントをどっさり飲む人が3輪バイクで何度も転倒しても、骨折をした事が無いと自慢していた。 本当にサプリが効くとは思えないが、本人は真剣だ。

2018/02/20 第74回「おしゃべり」カフェ

2月20日快晴15℃の春うららな日、第74回目の「おしゃべり」カフェ開店。 2016年9月から継続しているテクノ仮設での「おしゃべり」カフェをカウントして見たら、本日で第74回目になっていました。 継続は力なりで、会話の話題が時とともに変化し、今では皆で協力して進める状況が板についてきている。 月1回の「みんな揃って頂きます」昼食会も役割をお互いに決めて、メニュも話し合いで、スムーズに決まり、参加者も毎回80名程の来店が続いている。 イベントのチラシ配布も4~5名の協力者が出て来て、手分けして配布すれば早くできるからと、協力頂ける。 本日の昼食もボランテイアできた上智大学の学生8名と愛知から視察に来た方も参加して、 20名が交互に席について、たっぷり1時間食事とお喋りに花が咲きました。 皆の協力が自然に行われていて、気持ちが良かった。

2018/02/13 やっぱり寒い「おしゃべり」カフェ

2月13日まだまだ寒く、大雪警報が出ていたが、晴れて雪はない日「おしゃべり」カフェが開店しました。 9:30にはテクノ仮設有志の会がカフェに来られて、昼食の準備を始められた。 いなり寿司・混ぜ飯・具沢山汁・菊芋きんぴら・グラタンの準備が進められました。 ごま豆腐・白菜漬け・ミカン・黒糖菓子・和菓子が参加者によって持ち寄られ、15名程が美味しく頂きました。 食後には、ロッテサンから頂いたチョコをバレンタインプレゼントとして差し上げたら、 チョコは体に良いんだってと言って、食べられていました。食欲旺盛だ。 私はキャンナスとの打合せでカフェを不在にして、11:50頃戻って来たら、すでに食事会はスタートしていた。 どんどん自主運営が進んでいる状況には、嬉しい限りです。 3時時過ぎまで、七宝焼きの製作段階の話やガラス工芸品の話題に話が咲きました。

2018/02/09 夜のバレンタインコンサート

2月9日今冬1番の寒さから、一変暖かくなった今日、マグネテイック・ビート8名による夜のバレンタインコンサートが19:30~開催されました。 同じ時間、平昌冬季オリンピック開会式が行われる時間と重なり、来場者が心配されました。 オリンピックをボイコットして来場された方が50名を超えて、大盛況になりました。 先ずは、津守小学校で先生をされていた遠嶋和之サンによるアルトサックスの独演です。 ジャズ・ポップス・歌謡曲とジャンルの広い演奏でした。アルトサックスは女性の音域との事で、優しい女性曲中心でした。 幕間に南阿蘇鉄道、長陽駅の久永屋サンから生クリーム添シホンケーキが振舞われ、感謝です。 さらに(株)ロッテサンから赤箱のチョコが提供され、来場者全員に1箱ずつバレンタイン プレゼントがされました。感謝です。 マグネテイック・ビートサンもバレンタインという事で、赤い物を身に着けての熱演でした。 チョコも赤箱で、華やかになりました。 昭和懐メロが歌と迫力ある生バンドで演奏され、手拍子を打ち、踊りだす人、一緒に口ずさむ人と大いに盛り上がりました。 キーボード担当は東日本大震災支援でお世話になった熊日菊陽販売センタの奥様でした。 夜のバレンタインコンサートは感謝・感謝になりました。

2018/02/06 今冬一番冷え込んだ日「みんな揃って頂きます」昼食会

2月6日しっかり冷え込んだ日に、第12回「みんな揃って頂きます」昼食会〈芋煮会〉が開催されました。 昼食会が満1年を迎えられ、テクノ仮設有志の会の協力に感謝です。 寒いにもかかわらず、82名もの方がご来店されました。 本日のメニューは山形版芋煮会です。 里芋・白ネギ・こんにゃく・しめじ・舞茸・大根・牛肉を醤油ベースに砂糖と日本酒のみを大鍋で煮るだけです。調味料、出汁は一切入れません。これが実に美味しい。 山形出身ボランティアの指導で、とても美味しい120人分の芋煮が出来ました。 大鍋2個が完食され、半数の方がお代わりをして、3杯食べた方もいました。 身も心も暖かになりました。スタッフの芋煮は芋ばかりになりました。嬉しい悲鳴です。 2月9日(金)19:30からはスペシャル「おしゃべり」カフェで、バレンタインコンサートを開催します。ロッテさんの協力で、参加者にチョコのプレゼントが用意されています。 是非お出かけ下さい。

2018/01/30 低温注意報発令中の「おしゃべり」カフェ

1月30日今年も既に1ヵ月過ぎて、1月最後の「おしゃべり」カフェが開店しました。 10時前から昼食準備をする有志がお見えになった。 マカロニグラタン、鰤煮付け、イカ和えサラダ、おすまし等の豪華版です。 和菓子、みかん、干し柿、漬物も持ち寄られ、楽しい食事が催されました。感謝です。 食後は、今日も昔話が出た。何でも家庭で作ったとの事。味噌、醤油、大根の漬物、納豆、白菜漬けなど、結構忙しく皆が働いたそうだ。又、ある人は、 孫が自ら望んで、東京に単身赴任しているが、早く熊本に返して欲しいと会社に談判して、4月に帰ってくることになったそうだ。熊本人は郷土愛が強いと思わされた。 「おしゃべり」カフェが終わった後も会話が弾んで、18:30頃まで続いたとの事でした。 今後、2月6日は第12回「みんな揃って頂きます」昼食会〈芋煮会〉が 2月9日には夜の「バレンタインコンサート」が準備されている。サプライズのバレンタインプレゼントはロッテさんの協力で行えることになりました。 チラシ配布を全戸に行っているが、500枚のチラシを準備しているが、80枚ほど残るようになっている。 思いのほか早く自宅再建が進んでいる事を実感しました。嬉しい事です。

2018/01/23 最高気温が8℃の日の「おしゃべり」カフェ

1月23日朝より肌寒くなった感じの日に「おしゃべり」カフェ開店。 恒例になりつつある昼食は持寄りが増えて、賑やかに始まりました。 参集者から改めて皆で食べると「美味しいよね」との声が寄せられました。 食後の会話には、昔話に話が咲きました。かなり古い話で、 山に薪を取りに行ったとか、山で捕った猪を食べたとかの話が出た。 かまどを薪で炊いたとか、五衛門風呂の話とかに話が弾んだ。さすがの私も知らない話だ。 戦後、農家でさえも米を全量供出して、配給米を買っていたと、昨日のように話されていた。 うなぎを電気ショックで気絶させて捕まえた話も出て、懐かしい話で盛り上がった。 あの頃は一日、皆で協力して働く、近所付き合いがあったとの事でした。 2月6日第12回「みんな揃って頂きます」昼食会は東北山形版「芋煮会」をする事になっているが、誰も本物を食べたことがないので困っていたら、山形から熊本地震のボランティアに来て、熊本に移住した女性が「おしゃべり」カフェに来た。 家ごとに味が違うものだが「私に任せて」言ってくれましたので、本格的「芋煮」ができる事になりました。 さらに、 仮設から自宅再建されて転居されたが「おしゃべり」カフェの手伝いに来て頂いている方が、ACTくまもとのスタッフとして、協力いただける事になりました。ありがたい事です。 皆に支えられて「おしゃべり」カフェが運営できている事を実感して、感謝に堪えません。

2018/01/16 春のような陽気な日の「おしゃべり」カフェ

1月16日寒かった前日とは打って変わって、春のような暖かな日になった日のカフェは 10時に開店した。 カフェ会場としている集会所の自治会長が床のモップかけをされていた。 仮設入居後1年半が経過し、集会所毎の利用の差が出てきている。地域のリーダになる 会長の果たす役割が重要になっている。 土地区画整理事業を否決した都市計画審議会に関しても、住民からは、政治的駆け引きとの見方があるとの事である。 本当の民主主義が育ち方向性の決定は「小異を捨てて大同につく」ようになればと願います。 本日も有志による昼食が提供され、自宅再建した方もお一人ではあるが、支援に来て頂けた。 食事中の会話で、コミュニテイ作りの経験が復興住宅でもきっと役に立つであろうとの話が、自然に行われていた。 「おしゃべり」カフェが役に立っているかなと感謝いっぱいでした。 今日も新規のお客様が二人来店された、復興住宅の申し込みをされてきたとの事であった。 皆が、少しづつ前に向かって進んでいる。

2018/01/09 今年最初の「おしゃべり」カフェ

1月9日今冬で一番冷え込んだ3週間振りのカフェを開店しました。 「おめでとうございます」で始まった。 去年の通りに、有志の方による昼食が準備され15名が美味しく頂きました。 第12回「みんな揃って頂きます」昼食会は2月6日に東北で行われる「芋煮」を提供する事に決まった。 これからの仮設の運営の話合いが行われた。 仮設での生活も1年半が経過し、自宅再建して退去する人、会長が交代する自治会があり変化が出てきている。 集会所も鍵が閉められたままになったりして、コミュニテイ機能が低下してきている。 ボランティア訪問も減少し、支援慣れして、自主的活動が低下して、孤立化が進すんでいるとの事。 飛び飛びの支援やイベントでは、結束力も無くなり、勝手な言動が増えているとの事。 これからの2年近い仮設生活をどのように過ごすか、真剣に考えて行かねばならないなどとの話合いが行われた。 前向きの考えている方がいることが救いでもあります。 「おしゃべり」カフェもこれから1年もしっかり頑張ろうと思った。

2016/4/16 熊本地震の支援活動を開始

ACTくまもとでは熊本地震を体験して、4/16の緊急避難所から支援活動を開始しました。避難所での不安・恐怖解消の「こころのSupport」を中心に避難所運営・安定化活動を開始しました。以前の経験を生かしてプロチームを組織して個別に対応をしています。